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若き日のケンコバ「横山ノック」の首を掴んでSPに押さえられるエンタメ・アイドル 投稿日:2018.09.08 20:00

若き日のケンコバ「横山ノック」の首を掴んでSPに押さえられる

 

 芸人のケンドーコバヤシが、8月24日放送の『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した。

 

 番組でケンコバは、若手時代について「芸人はいかなるときもボケないといけない。真面目な席が大嫌いという時期があった」と発言する。

 

【関連記事:ケンドーコバヤシDVDショップで守ったおじさんに裏切られる】

 

 故・横山ノック氏が大阪府知事をやっていたころ、大阪の川に稚魚を放流するというイベントに、芸人として参加したケンコバ。

 

「『芸人として毎日ふざけたことをしないといけないのに、これでいいのか?』『こんな和やかな会に俺がいてはいけない!』という葛藤が生まれてしまった。ノック師匠の首根っこを捕まえて『よし! このタコも川に流してやれ!』と(ボケた)」

 

 すると、バタバタバタという足音が聞こえた瞬間、ケンコバは「気がついたらSPに馬乗りになられていた」そう。ちなみに、当のノック氏はタコ踊りをして、その場の空気を笑いに変えていたという。

 

 いまでこそ全国的に活躍するケンコバだが、遅咲きのイメージが強い。7月6日付けの「NIKKEI STYLE」のインタビューでも、若手時代について語っている。

 

 NSCの同期には陣内智則、中川家、たむらけんじなど錚々たるメンツがいる。そんななかケンコバは「自分の方が面白い」と自信を持っていたのだが、一方でこんなことも思っていたらしい。

 

「『それだけで生き残れる世界でもないだろう』ということはよく分かっていたので、『芸人なんて、いつまでできるんだろうか』と半ば冷めた感じで若手時代を過ごしてました。『まあ、行けるところまで行ってみて、もしダメだったら、諦めて肉体労働でも何でもしながら食っていこう』と割り切っていた」

 

 その後、同期の芸人とコンビを組んでは解散を繰り返す。ピン芸人に転向するも、尖った芸風はシュールなままだった。2015年10月21日付けの「マイナビニュース」のインタビューで、このころのケンコバを支えた大先輩の格言を紹介している。

 

「僕が直接言われたわけではないんですけど、(明石家)さんまさんが言うてはった、『どんなにタイミングの差があっても、おもしろい奴は続けている限り、あきらめない限り、ぜったいにいける』という趣旨の言葉には救われましたね」


 
 さんまの言葉は、若手時代のケンコバにとって唯一の光であったに違いない。

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