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ブラマヨ小杉竜一「B’zは僕の人生にシンクロしてます!」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2018.09.17 11:00 最終更新日:2018.09.17 11:00

ブラマヨ小杉竜一「B’zは僕の人生にシンクロしてます!」

 

 B’zが30周年を迎えた! シングル49作連続1位、トータル8262万枚超……CDセールス日本一の男たちが結ぶ「絆」がいま明らかに!

 

 

 ブラックマヨネーズ小杉竜一がB’zについて語る。

 

 

「高校2年生のとき、『RISKY』を部活仲間に借りて、衝撃を受けました。B’zのビジュアルも知らないまま、音楽からファンになったんです。

 

 B’zのいちばんの魅力は、純粋に楽曲制作とライブ以外の活動をしない骨太さ。楽曲や演奏から、お2人の人間性や考え方を想像するしかないんですが、そこがいい。

 

 シングルもアルバムも、CDはすべて持っています。コンプリートシングルBOXも買いましたし、30周年記念エキシビションでも、B’z版人生ゲームをはじめたくさん買って。奥さんには『もらったんや』って誤魔化してますけど(笑)。

 

 最近、最新作の『DINOSAUR』をヘビロテしてます。じつはこのアルバムを発表後、大阪のラジオ局のライブで、稲葉さんが喉の調子を崩してうまく歌えなくなってしまったことがありました。

 

 その2日後、名古屋でアルバムツアーのライブがあって。僕を含めファンは『ゆっくり休んでほしい』と願いました。でも稲葉さんは、完全に復活して出演されたんです。僕はその姿に感動して泣いてしまって。それもあって、思い入れが強いですね。

 

 もちろんB’zは僕の日常にも染み込んでいて、ファッションを真似していた時期もありました。ブーツカットのパンツにウエスタンブーツ、ごっついインディアンジュエリーをつけていたら、相方に『なぎら健壱さんの真似か?』って。うまく伝わらなかった(笑)。

 

 そしてなにより、B’zの曲は僕の人生にシンクロします。いちばん好きな『RUN』は、B’zのお2人の関係性を歌っていて、『時の流れは妙におかしなもので 血よりも濃いものを作ることがあるね』というフレーズがある。

 

 僕は相方の吉田に、その歌詞どおりの『絆』を感じています。照れくさいんですけど、親の次に長く一緒にいる大事な存在ですから。

 

 ライブでのコントなんかそうですが、B’zはウケていることでもスパッとやめて、新しい挑戦をし続けています。僕は『ヒーハー!』をもう10年以上やってる……。俺はB’zの何を見てきたんや!」

 

こすぎりゅういち
1973年7月5日生まれ 京都府出身 1998年、吉田敬とともにブラックマヨネーズを結成。2005年に『M-1グランプリ』王者獲得、現在はバラエティ番組を中心に活躍

 

(週刊FLASH 2018年8月21・28日合併号)

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