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假屋崎省吾を育てた母の教え「せっかく咲いたバラをハサミで…」

エンタメ・アイドル 投稿日:2018.10.02 16:00FLASH編集部

假屋崎省吾を育てた母の教え「せっかく咲いたバラをハサミで…」

公式ブログより

 

 華道家の假屋崎省吾が、9月29日放送の『サワコの朝』(TBS系)に出演した。

 

 

 番組で假屋崎は、思い出の曲にピアニストのアルトゥール・ルービンシュタインが弾くショパンの『夜想曲第2番 変ホ長調 作品9の2』を挙げ、「この音楽家が本当に大好きで、毎月毎月、母と一緒に石神井のレコード屋さんに足繁く通って(レコードを)買った」と振り返る。

 

 音楽的素養のある家庭であったが、いわゆる良家で育ったわけではないらしい。父親は建築関係のサラリーマンだった。

 

「普通の借家の小さなうちに住んでいました。四畳半に六畳と、トイレに台所。お風呂はないんです。父も母も田舎の出身なので花が大好き。庭が広くていろんな植物を(育てていた)」

 

 そんな両親の影響から、子供のころから自然と花を栽培するようになった。

 

「5月になって、いよいよバラが咲いた。母を呼んだらハサミを持ってやっと咲いたバラを一輪切っちゃった。『せっかく咲いたのに』と思ったけど、(母が)新聞紙に包んで『学校に持って行きなさい』って。

 

 そしたら、朝眠くてぼーっとしていたクラス中の生徒が、バラ一輪の美しさと漂う香りに『わあキレイ!』とシャキッとした。

 

 母は、『家族で見てもいいけど、バラの美しさ・美意識というものを小学校のみんなに感じてもらうといいんじゃない?』と思ったのでは」

 

 大学生のときに華道の道に入り、28歳で初めて個展を開いた假屋崎。その後のオファーにもつながる画廊代の100万円を出してくれたのが母親だったというから、華道家としての成功も母抜きには語れないだろう。

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