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森公美子「フレディ・マーキュリーが前歯を治さなかった理由」エンタメ・アイドル 2018.12.16

写真:Shutterstock/アフロ

 

 森公美子が、12月13日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で、クイーンのフレディ・マーキュリーへの思いを明かした。

 

「フレディは前歯を治さなかった。アメリカ人に言わせると、歯並びが悪い人は絶対に認められない。お母さんやお父さんにもらった物だからかも知れないけど、歌声を飛ばすには、(歯が出ていると)フワーっと上まで上がれるから。後ろから声をウワーって持ってきて……神様に与えられたボイスを持っていた」

 

 

 フレディの歌声を絶賛した森は、彼が日本人に愛された理由として「父がインド系とかそういうのを取り外して(日本人は)人間そのものを見てくれるから」と語る。クイーンの音楽は「日本人の心に届く歌詞や音楽だった」と熱弁した。

 

 クイーンの軌跡を描いた大ヒット公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』。その同名曲の歌詞の真相について、番組では『A Whole New World』で知られ、フレディのソロアルバムに2曲参加している作詞家のティム・ライスのコメントを紹介。

 

「フレディが自分はゲイだと認めたメッセージだ。『ママ、人を殺してしまったよ』という部分は、昔のフレディのイメージを自分自身で殺したという意味。異性愛者としての自分は死んだ。新しい本来の自分として生きていくという意味」

 

 ゲイをカミングアウトした曲という捉え方もできることが明かされた。

 

 そんな『ボヘミアン・ラプソディ』を、森はかつて『タモリの音楽は世界だ』(テレビ東京系)でデーモン閣下とデュエットしたことがある。森ならではの美声で中盤のオペラパートも見事に再現したことで知られている。

 

 1970年に結成され、1973年にアルバム『戦慄の王女』でデビューしたクイーン。惜しくもフレディは1991年に亡くなったが、その魂の歌声は、今でも人々を魅了し続けている。まさに映画の最後に流れる曲のタイトルでもある『The Show Must Go On』なのだ。

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