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misono「夫の闘病」「売名非難」「独立」いますべてを語るエンタメ・アイドル 投稿日:2019.01.28 16:00

misono「夫の闘病」「売名非難」「独立」いますべてを語る

 

 本誌で炎上覚悟のセクシーグラビアに挑戦したmisono。現在の心境を語った。

 

Nosukeの病気を完治させて、もう1度ドラムを叩かせることができるなら、ウチはなんでもしたい。芸能界にしがみつきたいといった気持ちではなく、ただただ夫のためになりたいんです」

 

 

 内縁関係から婚姻届を提出して正式に夫になった、HighsidEのドラマー・Nosuke(29)は、2018年11月に精巣ガンであることが判明。治療のために左睾丸の摘出手術をし、現在も腹部の胚細胞腫瘍のため、闘病生活を送っている。

 

「Nosukeの体調不良が続き、11月上旬に病院に行ったのですが、そのときにはもう、15センチの腫瘍が胃の下にありました。これは睾丸のガンが転移したもので、腫瘍が大きすぎて切除できないため、抗ガン剤で小さくしていこうという状況です。

 

 いまは2人に1人がガンになる時代とのことですが、10万人に1人の珍しいガンで、若いから進行も早いと医師にはっきり告げられました」

 

 そんな状況のなかで、今回の挑戦。その真意を、misonoはこう語る。

 

「自分の前の事務所からの独立や、YouTubeを始めたこともですが、最近のmisonoのお仕事を、Nosukeのガン闘病と関連づけて考える方も多いと思います。今回のグラビアもそうですが、病気が判明するより前からのお話なんです。

 

『ウチのグラビアなんて需要ない』とも思ったのですが、Nosukeが『きれいな女性としてのmisonoの姿が見たい。挑戦してほしい』と応援してくれました。その気持ちは本当に嬉しかった。

 

 Nosukeが入院してから、よりいっそう自分のことがどうでもよくなり、お見舞いのときもおしゃれをしてないので。病は気からって信じているので、Nosukeが喜ぶことなら、周囲からバッシングがあろうと、なんでもしたいんですよ」

 

 misonoが夫のガンを公表すると、ネット上にはバッシングの嵐が吹き荒れた。

 

「『テレビに出たりしないで、ブログを書いたりしないで、夫のそばにいて支えろ』とか、『夫の病気を利用して仕事してる』というアンチの方の声も耳に入りました。

 

 これまでもずっとバッシングはされてきたので、『自業自得だから仕方ないか』と思う部分はあるのですが、ウチは芸能界でいま以上に売名する必要は、一切ありません。

 

 海外での歌唱やボランティア、チャリティをメインとしていて、ライブイベント出演などのうちほとんどは友情出演なので、お金をいただいていないんです。

 

 ただ、現実問題としてガンの治療費はすごくかかるので、オファーがあればお仕事はさせていただくつもりです。Nosukeの闘病生活のすべてを支えたいんです。

 

 また、こういった自分たちの状況をウチら夫婦が発信することで、『多くの人のガンが、検診などで早期発見されるきっかけになってくれれば』という気持ちも強いです。現に、自分のまわりの人たちも人間ドックに行ってくれたりしたので」

 

 姉の倖田來未や、お互いの親族も、misonoとともに夫の闘病生活を支えているという。

 

「姉を含め、お互いの親族の誰かが毎日、病室を訪れている状態です。Nosuke本人も、Nosukeの親族の皆さんも辛いと思うのですが、病室では笑顔を絶やさないようにしています。

 

 同情はされたくないし、ウチも悲劇のヒロインにはなりたくないので、明るく元気に過ごしています」

 

 夫婦が大変な時期でのインタビューとなったが、いいニュースもあった。

 

「9月13日に入籍したことです。その時期にバラエティ番組などの演出で、Nosukeがヒモのような扱いを受けたこともあり、『ちゃんとmisonoを養えるようになってからのほうがいいのではないか』といったん保留していた部分もありました。

 

 それで、ウチらなりの新しい夫婦の形として、事実婚でずっと別れずにいるという選択もあったのですが、Nosukeに言われて自分の考え方を改めて、籍を入れたんです。

 

 これは今になって振り返ると本当によかったです。籍を入れないままだったら、詳しい病状を医師から聞くことも、手術に立ち会うこともできませんでしたから」

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