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浅倉大介、世界に5台しかない愛用シンセのため自宅を改造エンタメ・アイドル 2019.01.30

公式サイトより

 

 音楽プロデューサーの浅倉大介が、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の1月27日放送回に出演した。

 

「access」のキーボードや、「T.M.Revolution」のプロデューサーとして知られる浅倉。番組では、都内にある一軒家の自宅を訪問。25畳ほどある地下室をメインスタジオにしており、壁や天井には吸音材が貼り付けられている。

 

 

 浅倉によれば「この部屋をスタジオ化するのに、多分2000万円ぐらい」。地下スタジオには、ところ狭しとシンセサイザーが並んでおり、浅倉はその中の1台を指差し、シンセへの愛を語り始めた。

 

「25年ぐらい前のヤマハのシンセなんです。実際鳴らすことは最近はないですけど、手元に置いておきたいマシン。


 所有台数は、スタジオ用とライブ用と使っていないのが倉庫にたくさんあるので、100台はゆうに超えている。シンセサイザーは1個1個に音源の仕組みがあって、出したい音が『この機種でしか出せない!』みたいなことがある」

 

 続いて浅倉は、最新のレコーディングシステムがある、1階のリビングを案内。そこには、つまみやコードが張りめぐらされた通称「タンス」と呼ばれる、巨大アナログシンセサイザーが。

 

「Moog Modular」という機材で、1970年代にYMOなどが使用したシンセサイザーの復刻版だそう。世界に5台しか存在しない限定品で、値段は約2000万円するという。

 

 重さは250キロ以上もあり、浅倉は「出し入れしやすいリビングに置いて、その周りにスタジオを作った」と、1階にもスタジオを作った事情を説明。

 

 このシンセサイザーは電子回路が多く、電源を入れてから4時間しないと安定しないため、わざわざ取材の前日から準備したという熱の入りぶりだ。

 

 そして実際につまみを動かしながら、「回路を自分で作れるので無限大に音が作れる」と嬉しそうに語り、変幻自在に音を披露。「やばくない? 古き良きいい音じゃない? ずっと聞いていられる。これに代わるものはない」と、思わず顔をほころばせた。

 

 ヒット曲を数多く生み出すプロデューサーには、到底素人には理解し得ない、音へのこだわりがあるのだ。

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