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多忙でアメリカに逃げた「三上博史」黒柳徹子の母の家に居候エンタメ・アイドル 2019.02.03

ツイッターより

 

 三上博史が、1月30日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、30年前に黒柳徹子の母のもとに居候していたことを明かした。

 

 徹子が「あなたがうちの母の家にいたっていうのも、ずいぶん不思議なことでしたよね。サンフランシスコでしたっけ?」と切り出す。

 

 

 三上は「カリフォルニアの北の、ロスとサンフランシスコの間でしたね」と振り返った。

 

 黒柳の母である黒柳朝さんは、当時、国際電話で徹子に「うちに、テレビに出てるヒロシって子がいるわよ」と報告したという。

 

 朝さんはその場にいた三上に確認して名前を伝えると、黒柳は「ママ、すごい有名よ!」と驚いたという。

 

 俳優として一世を風靡した三上は、「むちゃくちゃ忙しかったんで逃げてましたね」と、アメリカにいた理由を告白。「よくしてもらいましたし、楽しかったです。日暮れになると、そこらへんを2人で散歩しながらね」と朝さんとの思い出に目を細めていた。

 

 また、三上は昨年亡くなった樹木希林についても「恩人のような存在」と語る。1990年放送のドラマ『汚れっちまった悲しみに』(フジテレビ系)で、中原中也を演じた際、樹木が母親役だったという。

 

「1日目の撮影から意気投合して、『元気ないよう』って電話したら『あんたなら大丈夫だから、やりなさい』と声をかけてくれた」と、何度も励ましてもらったそうだ。

 

 昨年公開の映画『モリのいる場所』で久々に共演したとき、樹木は「あんた、元気そうだね」と声をかけてくれたという。そんな樹木から「正しく発音しなさい」と鼻濁音を注意されたという思い出も話していた。

 
 2012年1月13日放送の『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)で、三上は30代後半で俳優の仕事をやめて建築の道に進もうと思っていた過去を明かしている。

 

「それまで好き勝手にやらせてもらい過ぎたため、燃え尽きてしまった」と自らのスタンスに葛藤。だが、恩師である寺山修司の没後20周年を記念した舞台『青ひげ公の城』に出演し、役者魂に火がついたという。

 

 寺山から「お前は舞台には向いてないよ。映像作品に出ていればいいから」と言われていたが、「どうせ引退しようと思っていたし、最後だからいいか」と出演。すると「ここにも演じる場所があるじゃないか」と再び演技に目覚めたという。

 

 14年ぶりの主演映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』が公開中の三上。ラブホテルを舞台にしたワンシチュエーションの群像劇で、新たな三上の演技が楽しめる。

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