エンタメ・アイドル
おぎやはぎ矢作が語る「後輩力」上司のいいところを見つけよ
エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2019.02.25 20:00 最終更新日:2019.02.25 20:00
2月21日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの矢作兼が「目上の人へのヨイショ」についてアドバイスした。
リスナーが「年上の人はヨイショしないと不機嫌になる人が多いので、困ります」と相談。矢作は「ヨイショって、出世するからな」と出世に欠かせないものだと語り、小木博明も「かわいいもん。ヨイショしてくるの」と同意した。
【関連記事:度重なる放言でも嫌われない理由は「矢作兼の愛され力」】
矢作は「俺は思うんだけど。上司とか先輩とかどんな人でもいいところあるじゃん。それを見つけて言ってあげるのよ。ヨイショとかじゃないのよ」と自然に褒めることを推奨。
「それを見つけられない人間だと思うよ、ヨイショが下手な人って」と断じた。
矢作はヨイショをしているつもりはないが、「俺なんかよく言われるからね、友達に『一緒に飲んでると気持ちいい』って」と明かしていた。
矢作は2014年7月24日放送の同番組では10代の間に体育会系の部活動に入っておく重要性を語っていた。
「学生時代に理不尽なキレられ方を学んでおくと、大人になっても『はい、はい、こういう人いる』って我慢できるようになるんですよ」
年齢が1つしか違わない先輩にこき使われたことに「10代の頃に経験していることが、大人になってどんだけ大事か」と熱弁。それが社会に出た際に役に立つと語っていた。
「人付き合いの天才」とも呼ばれ、とんねるず・石橋貴明、極楽とんぼ・加藤浩次ら先輩からかわいがられている矢作。学生時代に培った「後輩力」で先輩から愛されているようだ。