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羽生ゆずれない改名の経緯を語る「世界中からお叱りの声が…」エンタメ・アイドル 投稿日:2019.03.02 20:00

羽生ゆずれない改名の経緯を語る「世界中からお叱りの声が…」

 

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手のモノマネで知られる「羽生ゆずれない」が、24歳の誕生日を迎えた2月25日に、「あいきけんた」に改名したことを発表した。

 

 平昌オリンピックでの羽生選手の活躍や、そのモノマネの精度の高さから、一躍ブレイクした「ゆずれない」。

 

 

 しかし、昨年12月、週刊文春にプロフィギュアスケーターの小塚崇彦とともに女性2人をホテルに連れ込んだと報じられ(ゆずれない自身は事実無根と主張)、熱狂的な羽生結弦ファンたちから「今すぐ芸名を変えろ」などと総攻撃にあった。

 

 そこで今回、改名にまつわる本音を直撃した。

 

「そもそも『羽生ゆずれない』という芸名は、いま僕が働かせてもらっている麻布十番のものまねショーパブ(『リトモ ディ ブリブリブッスン』)に入ったとき、羽生選手に似ているから『ゆずれない』でいいじゃん、と先輩がつけてくれた名前なんです。

 

 僕は羽生選手以外にも、歌マネとかをやっているんですが、最初に『ゆずれない』の名前でスポットを当てられたこともあって、クライアントさんから来るのは『羽生ゆずれないとして出てください』というオファーばかりなんですよ。ただ、その頃から、この名前のままでいいのかな? という思いも持っていました」

 

――そんななかでの文春報道だったと。

 

「そうですね。特にあの件で、ご本人とご本人のファンの方、僕のファンでいてくださる方々にも迷惑をかけてしまったなと痛感しまして……。

 

『あなたの出てるテレビ番組は観たくありません』とか、『もう二度と衣装は着ないでください』とか、それはもういろんなコメントをいただきましたから。日本だけじゃなくて、ロシア、中国、韓国とかからも……。

 

 とにかくワールドワイドなんですよ。いちいち翻訳して読んだら精神的におかしくなると思って、訳さなかったんですけど、『これは悪いこと書いてあるな』って、だいたいわかるんですよね(苦笑)。

 

 そんななかでも、羽生選手のファンの方で僕を認めてくださる方も少なからずいらして、そういう声はとても励みになっています」

 

――文春報道は事実無根なんですか?

 

「はい。小塚さんとは番組共演を機に親しくさせていただくようになりました。僕は学生時代、アイスホッケーのU-18日本代表だったんです。

 

 あの日は競技スポンサーをしている社長さんを紹介してくださるというので、仕事先の京都から小塚さんの待つホテルに行ったんです。2人の女性は、大会関係者の方。調べていただければ、わかることなんですけどね」

 

――改名を公募されて、1万2000件を超える応募があったそうで。

 

「はい、もう感謝しかないですね。僕のような新人のものまね芸人に、たくさんの方々が応募してくださるとは思ってませんでした。全部目を通させていただきました。

 

 なかには途中から大喜利みたいになってるものもあり、テレビで使えないようなたとえば『巨乳ゆずる』『母乳ゆずる』『母乳ゆずれない』とか。ほかにも、羽生がダメなら『はぶ』でいいんじゃない? ってことで、『羽生よしはれない』とか。そもそも僕、羽生善治さんのモノマネやってないし!」

 

――そんな舞台裏が(笑)。結局、本名(相木健太)のひらがな表記にしましたね。

 

「多数決ではないので、いい芸名があれば使わせていただこうと思ってたんですけど、『本名で』という声が一番多かったんですよ。

 

『氷』という字を入れたほうがいいんじゃないかとか『あいき』の『き』を希望の『希』にしたほうがいいんじゃないかとか、ちゃんと真面目に考えてくださった方も多くて。

 

 ギリギリまで悩みましたけど、最終的に本名で、さらに読みやすく、覚えていただきたかったので、ひらがなでいかせていただくことになりました」

 

――名前を変えたら羽生選手のモノマネもやめてしまうんですか?

 

「いえ、羽生選手のモノマネは今後も継続してやっていきます。もちろん、ご本人にご迷惑がかからないように、ちゃんとネタは考えながら」

 

【プロフィール】
あいきけんた 1995年2月25日生まれ 北海道出身 幼少期からアイスホッケーを始め、高校在学中にはアイスホッケーでU-18日本代表の主将を務めた。明治大学卒業後、ザゼンプロダクションに所属し、モノマネ芸人「羽生ゆずれない」としての活動を本格化。麻布十番のものまねショーパブ「リトモ ディ ブリブリブッスン」にも出演中。Twtterアカウントは「@b2v9yZOwObxr926」

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