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結成10年「ニューヨーク」に単独ライブの意気込みを聞くエンタメ・アイドル 2019.03.13

嶋佐と屋敷

 

 ボケの嶋佐和也(32)とツッコミの屋敷裕政(33)のコンビ「ニューヨーク」は、今年で結成10年目をむかえる。

 

 結成5年目にして『キングオブコント』(TBS系)で準決勝に進出し、『THE MANZAI』(フジテレビ系)では認定漫才師(準決勝相当)になった。

 

 

 そのネタのクオリティの高さから、ネクストブレーク芸人として常に名前があがるようになった。そんな彼らが単独ライブを行うと聞き、元芸人のインタビューマン山下が意気込みを聞いた。

 

――結成10年目ということで、おめでとうございます。

 

屋敷 ありがとうございます。僕らがまだ2年目で、はじめてテレビに出させてもらったとき、山下さんと共演させてもらったんですよ。

 

 ――覚えてますよ。確か僕が何かでスベって、シーンとなった状態で、僕がニューヨークにしゃべりかけたんですよ。そしたら「いま僕らにしゃべりかけんといてください」って言われて、ドーンってウケたんです。それで周りから「なに2年目の子に助けられてんねん!」って言われて(笑)。

 

屋敷 あ~! そうでしたね。

 

――その節は助けていただき、ありがとうございました(笑)。そんなニューヨークも、今年結成10年目の単独ライブを行うということで、なにか今までと違うところはありますか?

 

屋敷 僕ら、今までのライブはオシャレな演出を否定してたんですよ。

 

嶋佐 無骨に行ってたんです。

 

屋敷 最後のコントを見て、「今までのコントがつながってたんだ」みたいな演出をバカにしてたんです(笑)。そういうのが「何がおもろいねん」と思ってました。

 

嶋佐 あと、伏線回収とかもバカにしてたんです。でもやっぱりお客さんはそういうのが好きじゃないですか。

 

――確かに、伏線回収とかコントがつながってたとかの演出があることで、全体的によくできたコントライブだなって思ったりしますよね。

 

嶋佐 そういう演出があることで、お客さんの満足感が増したりするじゃないですか。でも、すごいとは思いますけど、別に面白くないじゃないですか。

 

屋敷 伏線回収を今回のライブでやるかどうかは別として、今回は「お客さんを笑い以外でも満足させた方がいいんやろうな」と思うようになりました。

 

 僕らの単独ライブに行っていること自体が、お客さんもオシャレに見えた方がいいじゃないですか。

 

「ニューヨークの単独ライブに、こないだ行ってきたんだ」って言ったら、友達に「いいな~」って言われるような感じに、ゆくゆくはなった方がええんやろうなと、10年目にして思いました。

 

――ネタが面白いだけじゃなくて、ライブ全体の構成・演出もしっかりさせて、ライブの価値を高めるということですね。

 

屋敷 そうです。今まではM-1グランプリとかの賞レースに使えるネタができて、お客さんが笑ってくれたらいいなと思ってたんです。

 

 今回は「賞レースのネタができたらいいな」というのもあるんですけど、見に来てくれたお客さんがまた来てもらえるようなライブになったら、という思いが強くなりました。

 

※ニューヨーク単独ライブ「ありがとう」は4月19日、20日、21日にCBGKシブゲキ!!で開催。21日(日)13:00からの追加公演チケットは3月16日に発売

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