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稲村亜美がプロ野球優勝チームを予想「巨人と楽天」その根拠エンタメ・アイドル 投稿日:2019.03.27 18:44

稲村亜美がプロ野球優勝チームを予想「巨人と楽天」その根拠

 

 3月26日、東京ソラマチで「J:COMプロ野球セ・パ12球団全試合生中継記念イベント」が開催された。元日本ハムで現在野球解説者の岩本勉と、「神スイング」で知られる野球好きタレントの稲村亜美が登壇した。

 

 稲村は背番号「12」の美脚露わなユニフォーム姿で登場し、岩本から「まぶしくて見れへんがな!」と早々にいじられていた。

 

 背番号の「12」はJ:COMで12球団全試合が中継されることにちなんでいる。岩本は「亜美ちゃんは知らないと思いますけど、僕が入団したころ、1990年前半っていうのはパ・リーグの試合をテレビで見られるなんてほとんどなかった。球場に行くか、ぎりぎりラジオで聞くか、夜のニュース見るかぐらいしかなかった」と感慨深げに語った。

 

 

 野球談議が続くなか、これまでひんぱんに始球式に登場してきた稲村は「その特別な一球を投げられるのってなかなかないんですよ。しかも投げたときの興奮と感動は今でも忘れられない。毎回違うんですよ。球場も違うし、天気も違う」と熱い思いを語った。

 

 すでに10球団の始球式に参加してきたことから、「(始球式で)全12球団制覇できるのは私だけだと思う。なので広島カープさん、巨人さんで投げさせてほしいな!」と名指しでリクエストしていた。

 

 その後2人は、3月29日から始まるセ・パリーグの優勝チームについて予想を繰り広げた。真剣な面持ちで長考した結果、稲村の回答はこうだ。

 

「セ・リーグは巨人、パ・リーグは楽天。巨人は丸(佳浩)選手が入ってきましたし、計算できるピッチャーが多いんですよ。菅野(智之)投手、山口(俊)投手、メルセデス投手とか。なので、投守ともに活躍が期待できるかなと思います。

 

 でも、やっぱり広島が強敵だと思うんですよ。丸選手が抜けたとしても、その他の選手の層が厚くて、代わりがどんどん出てきてるので。

 

 パ・リーグはいま、則本(昂大)投手がケガで離脱しているものの、復帰後の活躍に期待しています。あとは浅村(栄斗)選手も入りましたから。セカンドがなかなか固定できない楽天だったのですが、今回、固定されて、より打てる楽天になってると思います。外国人選手もいい感じですし」

 

 一方、野球選手から解説者になって15年目の岩本は、稲村の予想以上の詳しさに驚きながらも、稲村とは少し違う予想を展開した。

 

「セ・リーグは巨人、パリーグは日本ハム。
 この後の解説はちょっとJ:COMさん責任感じてほしいんですけど、こんなに詳しくプロ野球を放送してるおかげで、僕が言いたいこと、稲村さんが全部しゃべりましたよ(笑)。これだけ詳しく野球をお届けしてると、解説者泣かせが発生するんだなと。巨人のピッチャーのラインナップ聞きました? あそこでメルセデス言える人なかなかいないんですよ。
 

 僕も亜美ちゃんと一緒で、巨人は『優勝する』じゃなくて『優勝しなきゃいけない』です。これだけ補強したチームが、各チームに申し訳を立てるんであれば、優勝してそれをしっかり示さないと。

 

 あと元木(大介)コーチ。あれだけ独特な野球目線で野球を見られる野球人が、コーチとして若い選手にスパイスとしてしっかりアドバイス投げられるっていうのは、ものすごいメリットなんですよ。これは宮本(和知)コーチもうまいですね。

 

 なので巨人は今シーズン、すごい新しい野球を提供してくれるんじゃないかと」

 

 日本ハムも、巨人とはちょっと違うんですけど、補強成功してます。補強した選手たちが、自分のパフォーマンスだけでチームに貢献するだけじゃなく、すごくいいスパイラルを生んでいます。新しく入ってきたワンボーロン選手を見て、中田(翔)や近藤(健介)、中島卓也あたりが刺激を受けて、練習量が多い」

 

 また、3月21日に現役引退を表明したイチローについて、岩本は司会者に「イチロー選手に日本で一番ヒットを打たれたピッチャー」と称され、「打たれたというか、4000本以上ヒットを打ってる彼に36本のヒットを提供した。なので僕は国内ではイチロー選手の本当の筆頭(ヒット)株主って言われてるんですよ」とおどけてみせた。

 

 続けて、「対戦してた彼がずっと活躍してることが普段の日常のモチベーションだったんですよ。なので、今イチローロスです。でも、野球界にずっと尽力してくれること、これは間違いないことだと思いますよ。野球を愛してるんですから」とイチローへの熱い思いを語っていた。

 

 野球好きタレントとして仕事を増やしてきた稲村。4月から始まるスポーツ番組『TOKYO LOVE SPORTS』では、登坂淳一アナとともにキャスターを務めることが決まっている。2019年、ますます活躍の幅を広げていく稲村亜美に注目したい。

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