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遅刻が治らない「田中圭」小学校で書いた反省文は800枚

エンタメ・アイドル 投稿日:2019.04.17 16:00FLASH編集部

遅刻が治らない「田中圭」小学校で書いた反省文は800枚

 

 俳優の田中圭が、4月14日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した。

 

 幼いころは「周りが騒いでいるなか、端っこで小説を読んでいた」という田中。1人で留守番していて電話があれば、きちんと相手の名前や要件をメモし「折り返すように伝えておきます」と、丁寧に返せるほど大人びていたと説明する。

 

 

 このため、周囲の大人たちからは神童と囃し立てられていたが、唯一の弱点があった。それは、どうしても遅刻してしまうこと。

 

 小学校時代は電車を使って通学しており、最寄りの駅から上級生と合流して集団登校しなければならないのだが、「ほとんど遅刻していた」らしい。朝のホームルームに間に合わないことが日常茶飯事だったという。

 

 田中は「5、6年生ぐらいになると毎回1人だけ学校に着くのが遅れていた。校庭で朝礼をやっている全生徒から見えないように『ササササ』っと部屋(教室)に入った」と振り返り、「1回遅刻すると反省文を書かされる先生だったので、結局MAXで800枚ぐらいまでいきました」と告白する。

 

 ここで共演者から「そんなに書くこともないでしょう?」と質問されると、「途中から(内容が)なんでもよくなってきて。何かの本の感想とか、自分の思ったこととか、自由作文になってきた」と応じ、最終的には「けっこうな大作の小説」を書くようになったと明かしていた。

 

 田中の遅刻癖はデビューしてからも続いたという。1月10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でこう語っている。

 

「めちゃくちゃ遅刻をしていました。(現場は)全部1人で行くじゃないですか? 電車乗り過ごしたり、目覚ましかけても起きられないとか。最初のころは、着くたびに土下座していました」

 

 脇役を中心にコツコツと知名度をあげ、『おっさんずラブ』の主演で注目を浴びた田中。これまでの俳優人生で、何回土下座するハメになったのか、気になるところだ。

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