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木下ほうか、石野真子の親衛隊だった「特攻服にハチマキで…」

エンタメ・アイドル 投稿日:2019.05.05 11:00FLASH編集部

木下ほうか、石野真子の親衛隊だった「特攻服にハチマキで…」

 

 木下ほうかが、5月1日放送の『昭和・平成・今日から令和「半径5メートルの胸熱TV!」』(NHK総合)で、石野真子の親衛隊だったことを明かした。

 

 40年前の15、6歳の頃に「ファンでありながら(アイドルを)守ったりする親衛隊になった」と告白。いちばん規模の大きかった親衛隊で、各地に支部があり、「ほかのアイドルの親衛隊とも協調していた」という。

 

 

「MAKO LOVELY CIRCLE」を略した「MLC」という団体で、木下と同世代の親衛隊5人も登場。当時の特攻服、ハチマキを渡され、木下は「そんなん恥ずかしい」と言いながら身にまとい、コールを披露。

 

 石野の曲『わたしの首領(ドン)』に合わせて、「ラブリー真子ちゃん」「レッツーゴー」など大声で掛け声を披露していた。

 

 高校時代の16歳のとき、島田紳助と松本竜介が主演した映画『ガキ帝国』のオーディションの新聞広告を見て応募し、俳優デビューした木下。

 

 2016年7月1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、紳助への思いを告白。「紳助兄さんにずっと世話になっていて。彼が恩人でもあり見本でしたから。あんな感じになりたいと思ってました」と語った。

 

 木下が「イヤミ課長」役などでブレイクすると、紳助から2015年12月に電話があったという。

 

 木下は「紳助兄さんはちょっと泣き声でね。『俺は今、ぜんぜんテレビ見いひんけど、お前えらい売れてるらしいな。俺が引退してからそのニュース聞いて一番うれしかった』」としみじみ打ち明けていた。

 

 ORICON NEWS発表の「“悪役”が似合う俳優ランキング」で3位に選ばれるなど個性派俳優として知られる木下。意外な経歴を経て、大成したようだ。

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