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元「少女隊」市川三恵子、経営する理容店にはいまもファンが

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2019.05.13 11:00 最終更新日:2019.05.13 11:00

元「少女隊」市川三恵子、経営する理容店にはいまもファンが

 

「当時は3人とも中学3年生で、12畳のひと部屋で川の字に寝る寮暮らし。朝7時に家を出て学校に行き、仕事場でも家に帰っても一緒。一人の時間が欲しくて、学校を抜け出し、化粧品を買いに行ったことがあります」

 

 キャッチフレーズ「一心同体、少女隊」が耳に残る3人組、少女隊の一人、市川三恵子

 

「テレビ初出演は『ひょうきんベストテン』。司会が島田紳助さんで、緊張で頭が割れるように痛かった。何も知らずに歌っていたら相撲ダンサーズが出てきて、本当に慌てました」

 

 ヘルニアを患い、1年で脱退。22歳で、2歳年上の理容師と結婚した。いまは東京・国立市で理容店を営む。

 

「いまも店にファンの方が来てくれます。脱退したとき、ファンの方にお別れの言葉を伝えられなかった。いつかライブをもう一度やって、『今までありがとう』と伝えたい」

 

いちかわみえこ
1969年12月8日生まれ 東京都出身 ニックネームは「チーコ」。1984年8月に「少女隊」としてデビュー。現在は国立市で「カットスペース701」を営む

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