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脊山麻理子「日テレでは先輩のタオルを洗うのも仕事だった」エンタメ・アイドル 2019.05.21

 

「局アナ時代に憧れたのは、馬場典子さん。アナウンス技術も高く、とても優しくて明るい方で、教え方もわかりやすくて憧れていました。プライベートでも、ご飯に連れていってもらっていましたね」

 

 フリー転身後、誰もが驚いたグラビア活動で話題を呼んだ脊山麻理子さん(39)。2004年の入社で、同期の女子アナは誰もいなかったという。

 

 

「同期がいないから、誰かを意識することはなかったですが、先輩のタオルを洗うのは後輩の仕事だったり、日テレの社風は、ザ・体育会系。

 

 ただ、私は本当に局アナっぽくないので(笑)、スタッフさんとの距離も近くて仲がよかったし、当時はADとつき合ったりもしてました。

 

 逆に、アナウンス部に行くときがいちばん緊張しましたね。部にいるときは襟を正して、常に気を張ってました」

 

 局アナ時代は、朝の情報番組『Oha!4』で3年半レギュラーを務めたが、朝4時からのオンエアだったため、生活リズムは独特だった。

 

「夜、飲みには行けなかったので、真島(茂樹)先生や植松(晃士)さんなど、当時担当していた『おネエ★MANS』というバラエティ番組の出演者の方々に、かわいがっていただいていました。

 

 あとは、『Oha!4』の生放送が終わった後に、中田有紀さんやスタッフの方々と、よく築地に朝ご飯を食べに行っていました。中田さんは年上だけど、局の先輩でもないので、私も『お姉ちゃん』って感じで接してましたね」

 

 とはいえ、行き詰まった時期もあったという。

 

「私は原稿読みもそんなにうまくないし、悩んだ時期もあったんですけど、『私のできることをやろう』と思ったんです。

 

 だから、ハロウィンの日にコスプレをしたり、スポーツコーナーの始まりで絵を描いたり、『女子アナがそういうことやる?』みたいなことを当時から意図的にやっていたところはあります。私の中では、いまグラビアをやっているのも、根本は一緒なんですよね」

 

 そんな彼女が考える、理想の女子アナ像とは?

 

「『人気が出る女子アナ像』というのはあると思うんですけど、局も同じタイプの女子アナは採らないじゃないですか。

 

 私の大好きなベイスターズにたとえると、誰もが筒香(嘉智)選手になれるわけじゃない。大和選手みたいに好守好打の選手も必要だし、代打で活躍されている佐野(恵太)選手のようにハートの強い選手も必要。

 

 プロレスだって、飯塚高史選手のように悪役で花開く選手がいたり、それぞれの役割があると思うんです。だから、そこを理解して楽しめる人が強いと思いますね」


せやままりこ
1980年4月8日生まれ 東京都出身 2004年に日本テレビ入社。『Oha!4 NEWS LIVE』のほか、バラエティ番組などを担当。2010年に退社、フリーに転身。現在はグラビア活動などもおこなう。最新DVD『魅せられて』が発売中

 

(週刊FLASH 2019年5月28日号)

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