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石田純一、父と祖父の影響で「もともとはジャーナリスト志望」

エンタメ・アイドル 投稿日:2019.06.05 16:00FLASH編集部

石田純一、父と祖父の影響で「もともとはジャーナリスト志望」

 

 タレントの石田純一が、6月2日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演した。

 

 番組で、石田の父親が元NHKアナウンサーの石田武氏であることが話題に上がり、石田は「東京オリンピックで実況とか。男子100メートルの決勝。ルイ・アームストロングが月面着陸した同時中継も(行った)」と父親の仕事を語る。

 

 

 ここで共演者である元NHKの吉田たかよしアナウンサーが、「NHKに勤めていたときに偉大な名アナウンサーの歴史を授業で学んだ。そのなかで石田武さんが出てきた」と発言。

 

 さらに「ケネディ大統領が暗殺されたときに特番をなさったんですが、放送の歴史に残る素晴らしい番組だった」と石田の父について解説した。

 

 石田武氏は1948年にNHKに入局。オリンピックや歴史的なニュースをリポートするなどエースキャスターとして活躍し、その後、NHKの報道主幹まで務めた。

 

 2006年8月19日付けのスポーツニッポンのインタビューによると、石田が幼いころ、武氏がよく映画に連れて行ってくれたそうで、『第三の男』を観た際は、オーソン・ウェルズについて「ハラにこたえる芝居をする役者だ」と解説してくれた。

 

 こうした優しさがある反面、厳格にも育てられた。石田は2014年に行われたイベントで、父親について「大正生まれの男でおっかなかったから逆らわなかった。殴られて壁に頭をぶつけて、血を見て泣いたら『男のくせに泣くな!』とまた殴られた」と語っている。

 

 武氏は54歳で脳梗塞になり、1989年に63歳で亡くなったが、石田は1997年3月25日付けのスポーツニッポンのインタビューで、「倒れる直前まで働きづめの人だった」と振り返る。

 

 ちなみに、石田の祖父は日本経済新聞の記者だったらしく、2人について「そんなに高名な人ではないかもしれませんが、弱者に優しい、僕にとっては素晴らしいジャーナリストでした」と語っていた。

 

 こうした環境だったため、役者を志す前はジャーナリスト志望だったという石田。1997年には『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)のキャスターを務めたことからも、ジャーナリスト魂が受け継がれていることがよくわかる。

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