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ヒロミ、セリフが覚えられず全セリフのカンペ貼りまくり

エンタメ・アイドル 投稿日:2019.07.04 16:00FLASH編集部

ヒロミ、セリフが覚えられず全セリフのカンペ貼りまくり

 

 タレントヒロミ藤原竜也が、7月2日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した。

 

 番組でヒロミは「ちょっとだけ竜也のドラマに出たことがあって」と発言。2016年のドラマ『そして誰もいなくなった』(日本テレビ系)で共演したと説明する。

 

 

 ヒロミは「そっから役者漬けになると思ったら、びっくりするぐらい一切話が来ない」と嘆き、「俺は竜也との絡みが多い上司役。俺は本当にセリフが覚えられないから、行くところ行くところに全部セリフを貼ってた。そりゃあ仕事来ないよね」と告白した。

 

 そんなヒロミを見て、藤原は思わず現場で笑ってしまったらしく、「楽しかったですね」とフォローするが、「本当に迷惑かけたと思う」と、ヒロミは反省しきり。「そうなのか?」「え?」という短いセリフでも、目線の先にカンペを貼っていたほどセリフ覚えが悪かったという。

 

 ここで藤原が「また一緒にやりましょう」と声をかけると、ヒロミは「竜也のドラマだったらいいよ」と応じる。
 ちなみにドラマ終了後も2人は定期的に飲みに行くらしく、ヒロミは藤原について「奢り甲斐のある後輩」と説明していた。

 

 そもそもなぜヒロミが、ドラマにキャステイングされたのか。2016年8月10日付けの「TVガイド」では、制作プロデューサーが「『なぜサスペンスにヒロミさんが!?』と思ってもらえるかと思って(笑)」と語っている。

 

 もともとセリフを覚えるのが苦手だと自覚していたヒロミだが、2016年6月27日付けの「CinemaCafe.net」の記事では、ドラマ出演を決めた理由についてこう紹介されている。

 

「最初は無理だと思って断りましたが、最終的にママ(松本伊代)が『やりなさい』というので『わかりました』とお引き受けしました」

 

 ヒロミにとっては辛いドラマの現場だったかもしれないが、作品を観た伊代は喜んでくれたに違いない。

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