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横山やすしをビンタした伝説のマネージャーが「吉本騒動」を語るエンタメ・アイドル 投稿日:2019.07.26 20:00

横山やすしをビンタした伝説のマネージャーが「吉本騒動」を語る

泉下の横山やすしはどう思うのか…

 

横山やすしをビンタした」という逸話で知られる吉本興業の伝説的マネージャーで、現在は人材活性プロデューサーの大谷由里子氏が、7月24日放送の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、一連の吉本興業の騒動について語った。

 

 横山、宮川大助・花子のほか、雨上がり決死隊、ナインティナインらが参加した「よしもと印天然素材プロジェクト」の立ち上げにも関わった大谷氏。問題となっている事務所を通さない直営業について、「30年前から直営業とか認めていました。売れていない芸人さんが、(今)いくよ・くるよさんのかばん持ちで営業について行って、お小遣いをもらったりとか、そんなんもありました」と話す。

 

 

 事務所と芸人のギャラ分配問題について聞かれると、大谷氏は「ギャラ1万円の芸人さんから8割抜いたって8000円なんです。でも、3億稼いでくれるタレントさんから、2割抜いたら6000万円になる。だから私たちは芸人を育てるときに『1万円で8割抜かれたって文句言う芸人じゃなくて、プロなら1億、2億稼いで8割もらえる芸人になれよ』って言ってました」と芸人への独自の激励方法を明かした。

 

 また「吉本は牧場だと教えられた。おいしい草=チャンスがある場所にしておく。牧場だから、食べたかったら牛が戻ってくるときもあれば、出ていくこともある」という例え話も披露。

 

 さらに契約問題には「西川きよしさんとか、ちゃんと契約してもらってるタレントさんもたくさんいる」と説明。MCの宮根誠司が「それは大御所だからでは?」と聞くと、「大御所じゃない芸人と契約して何のメリットがあるんですか」と話した。

 

 だが、マネージャーも芸人以上に汗をかかなければならないという姿勢も明かし、「『マネージャーは芸人の倍働け』が大崎イズム」と大崎洋会長の哲学を語っていた。

 

 大谷氏は7月25日放送の『羽鳥慎一のモーニングショー』(テレビ朝日系)にも登場。6000人いる吉本興業の芸人について「彼ら(売れていない芸人)にとっては、『吉本の芸人である』というのは(心の)拠りどころ。いつかはダウンタウン、明石家さんまさんみたいに(なりたい)と言っている人がいっぱいいる」と芸人たちの心理を代弁していた。

 

 大谷氏は7月23日の自身のブログにテレビ出演への思いをつづり、「『直営業の問題』と『反社会勢力からお金をもらった』ことは、ごっちゃにしちゃダメ」と説明。会場を貸す場合や飲食店で遭遇するなど一般人も知らずに反社会勢力と接する可能性があることに触れ、「人を叩くよりも『これからこの国をどうするのか』をしっかり考える人をつくることが大切」と問題提起していた。

 

 吉本興業は、7月25日、所属タレントと原則として契約書を交わす方針を発表するなど、状況は変化しつつある。経験や知識を活かして企業研修などで活躍している大谷氏。ストレートな物言いで、今後も発言が話題を呼びそうだ。

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