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上地雄輔、横浜高校野球部への入部を決めた「名ピッチャー」を語るエンタメ・アイドル 投稿日:2019.08.06 11:00

上地雄輔、横浜高校野球部への入部を決めた「名ピッチャー」を語る

 

 タレント上地雄輔が、8月3日放送の『おぎやはぎの愛車遍歴』(BS日テレ)に出演した。

 

 小学生のころから野球で全日本の選抜メンバーに選ばれていた上地。キャッチャーとして名が知られており、中学卒業時には38の高校からスカウトされたそうで、「常総(学院高校)とか(候補が)何個かあって。Y高(横浜商業)とか桐蔭(学園)も好きだった」と、学校選びに苦労したと明かす。

 

 最終的に横浜高校に決めた理由について、「(中学)2年生のときから、横浜高校の監督とか部長から話をいただいてたんですけど、『1個上にすごいピッチャーがいるから、君とバッテリーを組ませたい』という話をずっとされていて。

 

 中学3年のときに観たテレビで、(高校)1年だったその人が神奈川大会でばったばったと三振をとっていて、そのときに初めて『この人のことを言っていたんだ』と知った。それで『この人の球だったら受けてみたい』と思って(横浜に決めた)」と明かす。

 

 ここでおぎやはぎの矢作兼が、「その人はプロ行かなかったの?」と質問すると、上地は「亡くなっちゃったんですよ」と悔しがる。

 

 これは上地が高校1年を終えるころの出来事で、その後、2年生になると松坂大輔が入学し、上地が肘を壊すまでバッテリーを組んだという。

 

 ちなみに亡くなった選手について、当時の監督は、スピードとコントロールに優れており、松坂大輔より選手として完成されていたと評している。死因は急性心不全で17歳の若さだった。

 

 上地は2018年11月18日放送の『消えた天才』(TBS系)で、自身の横浜入りを決定付けたピッチャー・丹波慎也さんについてこう語っている。

 

「練習も本当によくする選手で、頭もすごくよくて成績優秀。(高校に)入学して初めてバッテリーを組んだのが丹波さんだった。緊張したんですけど、試合が終わったあとに褒められて、寮からお母さんに『丹波さんに褒められた!』って電話したのを覚えている」

 

『消えた天才』では、丹波さんについて「甲子園を見るたびに思い出しますよ」と語っていた。憧れの先輩は、心のなかでいまも生き続けているようだ。

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