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竹内まりやの「ヒロシ風」悲惨ネタに安住紳一郎が太鼓判エンタメ・アイドル 2019.09.11

公式サイトより

 

 竹内まりやが、9月8日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で意外なエピソードを明かした。

 

 17歳でアメリカ・イリノイ州に留学した竹内。英語は「おぼつかない感じ」だったが、次第に慣れていったという。恋愛については「大失恋しました。同じ学校の年下の男の子で、すごく歌が上手くて優しい子だったんですけど、フラれました」とロストラブも経験。

 

 

 安住紳一郎が「歌が上手い子を好きになるんですね。プレ山下達郎みたいな(笑)」と話すと、竹内は「プレプレプレぐらいかな?」と、2人を好きになってから山下に出会ったことをほのめかした。

 

 アメリカで切ない片思いも経験したが、竹内は「その後、失恋の曲とか書いてるときは、その男の子の面影を見ては……役に立ってますよね」と話す。

 

 多感な時期に海外に行ったことは、「(プロになってから)ロサンゼルスでレコーディングするとか言っても、あんまり物怖じしなくてよかったのはその体験があったからかもしれない」と、いい経験となったことを振り返った。

 

 そんな10代の時期に聴いた洋楽のカバーなど62曲を収録したアルバム『Turntable』を発売した竹内。そのなかにはペピーノ・ガリアルディの『Che Vuole Questa Musica Stasera』のカバーも収録されている。

 

 実は、同曲は芸人のヒロシが「ヒロシです……」とつぶやくネタで使われている曲。そこから竹内がそのネタを模して自らの悲惨なエピソードを披露することに。

 

「まりやです……独身時代、ところてんを男の子の口に絞り出すゲームをやらされたのがトラウマで、いまもバラエティ番組には出られません」

 

「まりやです……ほんのたまにテレビに出ると、毎回決まって『老けたしょこたんみたい』と言われます」

 

「まりやです……渋谷駅でじろじろと顔を見てくる人がいたので、『新曲を出したからかな?』と思いつつ、その場を足早に去りました。帰宅後に鏡を見ると、ヨード卵光のシールがこめかみに張り付いていました」

 

 意外すぎるエピソードを見事にヒロシの口調で披露し、竹内は「これ、マジな話です!」とアピール。安住は「まりやさんの完成度、もう出られますよ。M-1でもR-1でも」と絶賛していた。

 

 竹内は10月9日にはニューシングル『旅のつづき』を発売。デビューから40周年を迎え、さらに精力的に活動している。

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