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椎名林檎、宇多田ヒカルは「勝ち負けの世界に現れたオアシス」

エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2019.11.17 11:00 最終更新日:2019.11.17 11:00

椎名林檎、宇多田ヒカルは「勝ち負けの世界に現れたオアシス」

 

 椎名林檎が、11月14日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、宇多田ヒカルについて語った。

 

 椎名と宇多田はかつて同じレーベルでデビューした同期。椎名は「周りの人も焚きつけるし、『ライバルですよ』みたいな。勝ち負けに挑まなきゃいけない世界に入ったんだな、という自覚があったところへ現れたオアシス」と、宇多田に救われてきたという。

 

 

 続けて、「人生、歌一本みたいな感じとかがないんですよ。ポジティブで、本当に頼りになる、すごく成熟した方ですよね。お姉ちゃんみたい」と笑っていた。

 

 これまでも何度かコラボレーションや互いの曲をカバーしてきた椎名と宇多田。2人は1999年10月に行われた新人発表イベントで一夜限定ユニット『東芝EMIガールズ』を組んで飛び入りし、カーペンターズの名曲『I Won’t Last a day without You』などを披露。

 

 宇多田の2016年9月発売の6thアルバム『Fantome』では、『二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎』をデュエットした。

 

 発売されたばかりの椎名のアルバム『ニュートンの林檎~初めてのベスト盤~』では1曲めに2人が歌う『浪漫と算盤 LDN ver.』が収録されている。

 

 また、2014年12月発売の宇多田のトリビュート・アルバム『宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-』では椎名が宇多田の『Letters』をカバー。

 

 2018年5月発売の椎名のトリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』では宇多田と小袋成彬が椎名の『丸ノ内サディスティック』をカバーした。

 

 宇多田は、2010年11月25日、ツイッターで「宇多田ヒカルにギンナンの美味しさを教えたのは椎名林檎であった これってトリビアになりますか?」とつぶやいていた。

 

 シビアに売上枚数やチャート順位が出るアーティストの世界。それだけに、2人は同期の盟友としてかけがえない存在となっているのだ。

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