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石川さゆりの前座だったたけし、『紅白』で自ら挨拶に出向く

エンタメ・アイドル 投稿日:2020.01.20 20:00FLASH編集部

石川さゆりの前座だったたけし、『紅白』で自ら挨拶に出向く

石川さゆり

 

 1月17日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史が、1月19日スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で共演する石川さゆりから聞いた、ビートたけしのエピソードを明かした。

 

 1980年代の漫才ブームよりも前の時代に、石川のコンサートの前座をたけし率いるツービートが担当していた。

 

 

 岡村によると、石川は当時、ツービートに対して、「あの方たちって、なかなかのお笑いするでしょ。だから、『あんまり私のときには、そういう過激なやつしないで』って言ったの」と話していたという。

 

 たけしは心配性で、自分の考えたネタをずっと反復練習しており、石川は「ちょっと心配症なぐらいの人の方が、上の方に行くのよ」と指摘。

 

 そんな関係のため、昨年末の『紅白歌合戦』では両者が出演したが、岡村は「たけしさんが石川さゆりさんのところへ行って、『おはようございます』って挨拶してはって」とたけしの方から挨拶に出向いたことを語っていた。

 

『紅白』に初出場したたけしは、特別企画として自身の漫才師としての歩みを歌った『浅草キッド』を熱唱。偶然にも石川はその次にステージに立ち、『津軽海峡・冬景色』を堂々と歌い上げた。

 

 2019年12月29日におこなわれたリハーサルでは、石川はたけしとの関係に「懐かしい。若い頃は一緒にステージをやったりしたので」と回想していた。

 

 年齢的にはたけしのほうが10歳以上も上だが、若手時代の石川への恩義を大切にしているのだ。

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