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平手友梨奈、メイク担当から「最悪!クソガキ!」と冗談言われる
エンタメ・アイドルFLASH編集部
記事投稿日:2020.03.19 20:00 最終更新日:2020.03.19 20:00
元欅坂46・平手友梨奈が、3月16日放送のラジオ『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)で、ヘアメイクスタッフ・Maoさんとの微笑ましいエピソードを明かした。
新たにできた自身の公式サイトのほか、3月31日発売の雑誌『Olive』も担当したMaoさんから、「最悪! クソガキ!」と怒られたという。
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というのも、髪の毛をセットした後、撮影まで時間があり、「パーカーのフードをかぶってヒモをキュ~って絞って、顔がちょこっとしか見えないくらいにしてちょうちょ結びにして、音楽に合わせて歌ったり踊ったりしてた」と明かす。
平手は「メイクを台無しにしてしまった」と反省しつつ、「そんなにメイクも髪も崩れてなくて、そのまま軽くポンポンってやってもらっていけた気がします」と、あくまでMaoさんの指摘はジョークだったことを明かしていた。
平手は2019年7月15日放送の同番組でも、Maoさんとのエピソードを披露。雑誌『Casa BRUTUS』撮影時に「フェリーに乗って、いろんな島を移動したんですけど、海風とかで髪の毛がパリパリになっちゃってメイクさんに怒られるっていう」と明かしていた。
Maoさんは2019年10月5日の自身のインスタグラムで「移動のチャーターで髪がぼさぼさになったこと、私怒ってないですからね。あ、でもちょっとだけもぉーって怒ったかな。。(笑)」と報告していた。
平手は1月23日、欅坂46を脱退することを発表。10月30日公開の映画『さんかく窓の外側は夜』への出演も決定している。気心の知れたスタッフと仲よくコミュニケーションを取って、多彩に活動している。