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とんねるず『雨の西麻布』最初のタイトルは『雨の亀戸』だったエンタメ・アイドル 投稿日:2020.03.26 11:00

とんねるず『雨の西麻布』最初のタイトルは『雨の亀戸』だった

 

 とんねるず石橋貴明が、3月23日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)で、ヒット曲『雨の西麻布』の秘話を明かした。

 

 1985年にリリースした『雨の西麻布』は、約22万枚のヒットを飾った。石橋は「初めて詞を見せてもらったとき、『雨の亀戸』だったんです。亀戸って行ったことなかった。亀戸ってどこなんだろうって」と苦笑。

 

 

 当時、西麻布は霞町と呼ばれており、石橋は作詞の秋元康氏に「『雨の霞町』にしませんか?」と提案。秋元氏は「西麻布のほうがよくないか?」と言いだし、結局タイトルが『雨の西麻布』となった。

 

 石橋は「亀戸だったらあんなに売れなかったんじゃないかな」と振り返っていた。

 

 2019年11月25日放送の同番組でも、石橋は『雨の西麻布』にまつわる思い出を告白している。

 

 石橋は美空ひばりと初めて会った26歳のとき、「芸能生活何年?」と聞かれたという。19歳から芸能活動を始めていた石橋は「7年です」と答えたが、美空から「芸能生活は、売れてから数えるのよ」と教えられた。

 

 石橋は「『雨の西麻布』で初めて全国区になったんで、1985年にデビューしたと考えると、そのときまだ芸歴1年目」だったため、「1年です」と返答したところ、美空から「そうやって数えなさい」と言われたそうだ。

 

 そのとき、石橋が美空に何年目か尋ねると、美空は「私はだって、出てきたときから売れてたから」と衝撃の回答があったことを明かしていた。

 

 同番組は今回で終了し、4月7日からは新番組『石橋、薪を焚べる』がスタートする。こちらではどんな話を披露してくれるのか注目だ。

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