
麒麟・川島明
11月28日放送の『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、「スマホケース」が話題となった。
お笑い芸人「チュートリアル」の徳井義実が「このスマホケースを使う人は嫌だ」と話し始め、「宝箱みたいなケース」を例にあげた。若い人はどんなケースをつけてもいいが、自分のようなおじさんになると、知らず知らずのうちにセンスがズレてきて怖いという。徳井自身が使っているのは、シンプルなケースだった。
「麒麟」の川島明とコメンテーターの石田健氏は、透明なケースの内側にシールを入れたもの。中山優馬は「耐久性だけを重視」したという、頑丈な黒のケース。「チョコレートプラネット」の長田庄平は、「一流のデザイナーがデザインしたものだから」と、何もつけない派。近藤千尋は、裏側にSuicaなどのカードを入れられるタイプを使っていると、次々と明かした。
続けて、川島が「嫌なのは、使い込んだ革の手帳タイプ」と話すと、「千鳥」の大悟が見せたのが「まんじゅうみたいなスマホケース」だった。それこそが、川島の言う「使い込んだ革の手帳タイプ」で、スタジオは爆笑。
川島は「この畳めるケース(を使っている人は)、マジで後ろめたい人なんです。心理上、見られたくないとか隠したいものをフタしちゃうらしいです」と説明した。
この川島の話に、Xでは一部の賛同はあるものの、
《スマホケース手帳だけど、見られたくないと言うか画面割れたくないので防護の意味が強いんだけどなぁ》
《前はオープンタイプのケース使ってたけど、ビターンっ!って画面から落ちて故障してから怖くて手帳型にしたのよね》
など、「落としたとき画面を保護するため」だという反論が相次いだ。
ちなみに、この「スマホケース」の話には、続きがある。
「後ろめたい」という川島説には、大悟も多少心当たりがあるようで、あるときスマホを家に忘れて出かけたときのエピソードを披露。あわてて家に戻ると、奥さんがスマホを手に持って「お~い、爆弾置いてくなよ」と立っていたという。
画面保護になるという「手帳型」だが、大悟のスマホの画面はバキバキに割れていた。やはり、使う目的は違ったのかも。
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