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山田裕貴「さんま」役に抜擢で際立つ “大御所” 実話ドラマ需要…「エキストラにもあいさつ」現場評も盤石

芸能 記事投稿日:2025.11.29 17:30 最終更新日:2025.11.29 17:35

山田裕貴「さんま」役に抜擢で際立つ “大御所” 実話ドラマ需要…「エキストラにもあいさつ」現場評も盤石

山田裕貴

 

 11月28日、山田裕貴が、トークバラエティ番組『誰も知らない明石家さんま』(日本テレビ系)内で放送されるスペシャルドラマで、明石家さんま役を演じることが発表された。

 

 年に1回放送される同番組だが、2025年も12月14日に放送される。番組では、若かりしころのさんまを描く「さんまドラマ」が恒例だ。

 

「今回は、大スターとして活躍していた坂本九さんと、駆け出しのさんまさんのエピソードが描かれます。さんまさん役を山田さん、坂本さん役を山本耕史さんが演じます。

 

 山田さんは、2021年にも、志村けんさんの半生を描いたスペシャルドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』(フジテレビ系)で、志村さんを巧みに演じ、話題になりました」(芸能記者)

 

 志村さん、さんまと「大御所実話ドラマ」に起用され、Xでは

 

《志村けんに続いて明石家さんまも演じる…山田裕貴》

 

《志村けんさん役で大いにわらわかせてくれたので、期待大》

 

 など、驚きと期待の声があがっている。

 

 山田は2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演し、同年、出演した12本もの映画が公開され、知名度を高めた。その後も、勢いは衰えない。

 

「爽やかな好青年からクセのある役まで、演じる役柄が幅広いです。それでいて、いい意味で特定の役のイメージがついていないため、制作サイドも起用しやすいようです。綾野剛さんや菅田将暉さんのような “カメレオン俳優” になりつつありますね。

 

 志村さん、さんまさんという大御所タレントのドキュメンタリー作品に起用されるのも、こうした実績があってのことでしょう」(テレビ局関係者)

 

 2025年も『木の上の軍隊』『ベートーヴェン捏造』『爆弾』と3本の映画で主演を務めた山田。人気俳優に成長を遂げたが、変わらない部分もあるという。

 

「芝居にはストイックですが、誰に対しても、礼儀正しく分け隔てなく接している印象です。とくに、エキストラの人への気遣いを欠かしません。撮影が終わった後も、『今日はありがとうございました』『お先に失礼します』と、すれ違ったエキストラ一人一人に声をかけているそうです。

 

 過去のバラエティ番組で、山田さんは、駆け出しのころはセリフがないエキストラの役ばかりで、舞台のセットの組み立てを手伝っていた時期もあったと明かしていました。

 

 そうした経験をしているからこそ、自然と周囲を気遣えるのかもしれません」(同)

 

“現場評”も盤石で、俳優としてさらに可能性を広げていきそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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