長瀬智也
11月30日までに、元TOKIOの長瀬智也が自身のInstagramを更新。普段とは毛色の違う“意味深”な投稿を続け、ファンがざわついている。
11月23日に投稿された自撮りショットには、「そうなることはわかっていた」とだけ投稿された。ハッシュタグには、「#日本」「#古着」と綴り、何かを匂わせる発信となった。
「それだけにとどまらず、その数日後にも自撮りショットを公開。黒のジャケットにニット帽とサングラスをかけたショットを載せた投稿では、《どうなるのかもわかっている》と綴られていました。さらにその後すぐ、カーキ色のベストジャケットにピンクのメガネとキャップをかぶった自撮りショットも公開。そこにも《くだらんニュースになることはわかっている》と綴り、ハッシュタグに『#意味深』という言葉を追加しています」(芸能ジャーナリスト)
3回にわたって意味深投稿を続けた長瀬。この連続する匂わせに、Xでは《なんだ???》《意味深すぎる》《何か訴えてるよね》と、ざわつきが止まらない。
そんな“匂わせ”がざわつく理由を前出・芸能ジャーナリストはこう指摘する。
「それはやはりタイミングでしょう。初回の写真が投稿された3日後の11月26日には、元TOKIOのメンバーで6月にコンプライアンス違反が発覚した国分太一さんの記者会見がありました。活動自粛になり公の場から姿を消していた国分さんが、この日騒動後初めて姿を見せたことで、注目度の高かった会見。その会見と合わせるかのように投稿された長瀬さんのInstagramですから、ファンもその意味深投稿に反応せざるを得なかったのでしょう」
さらに長瀬は、6月に国分のコンプライアンス違反が発覚し活動を休止した直後にも、Instagramのストーリーズを更新。今回と同じく自撮りショットを公開し、《ヤラセだらけの世界に疲れたらレースをおすすめします。そのかわりヤラセだらけの世界に戻れなくなります。ご注意ください。ナガセ》と、芸能界で巻き起こった騒動を匂わすような文章を投稿していた。これまでのアイドル活動で感じてきた本音を吐露したような文章が話題を呼んでいたのだ。そんな背景があり、今回も彼なりに意図を持ってメッセージを投稿したように見えてしまったのだろう。
「その後、29日までに3枚の新たな写真が投稿されました。1枚目には、彼がレアな古着を発見したことを報告し、《昔に比べて相場もだいぶ上がりましたが、初めからそうなることはわかっていた》と古着の価値が上がったことを綴っています。さらに別の写真には、まだレアな古着を探したいとし《1970s後期1980s初期しか作られていない、つまりこれからどうなるのかもわかっている》と投稿。意味深に発言した言葉をそのまま引用し、古着への思いに重ね合われていました。これが、本来伝えたかったことだったのか。それとも、やはり国分さんへの思いを念頭においての投稿だったのか……。真相は彼にしかわかりませんね」(前出・芸能ジャーナリスト)
こう報じられることも、長瀬は鼻で笑っているかもしれないが……。
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