DAIGO、北川景子『ナイトフラワー』鑑賞を告白
《妻がこんなに大変な撮影をしていたとは…》
11月29日、ミュージシャンのDAIGOが自身のXで、妻・北川景子の主演映画『ナイトフラワー』を鑑賞したことを報告し、話題を呼んでいる。
「同作は、2020年の映画賞を独占した『ミッドナイトスワン』を手掛けた内田英治監督の最新作。北川さんが演じるのは、2人の子供のためにドラッグの売人となり、犯罪に手を染める母親。その必死さと覚悟を見つめた作品です」(芸能記者)
そんな作品を映画館で鑑賞したというDAIGOは「NKN」ーー“何回も泣いた”と、おなじみの“DAIGO語”で表現しながら、《全キャスト、監督、スタッフ。誰1人欠けても出来なかったと思います》と絶賛。《親が子供を想い、人が人を想う。胸騒ぎが止まらない映画でした》とベタ褒めしている。
その後、冒頭のコメントにつながるのだが、驚きはさらに続く。
「DAIGOさんと一緒に映画を見に行ったのが、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さん、喜矢武豊さん、歌広場淳さんという豪華なメンツだったのです。DAIGOさんは3人との写真も投稿しながら、『忙しい中、本当にありがとう!』と感謝。さらにこの日不在だった樽美酒研二さんを気遣ってか、『白塗りで行けばよかった!』とも投稿していました」(同)
そんなDAIGOの投稿に対して、妻・北川も素早く反応。自身のXで彼の投稿をそのままリポストするとともに、別の投稿ではそれを引用リポストする形で、《金爆の皆様まで ありがとうございます》と感謝のコメントをつづっている。
意外な面々で妻の主演作を観劇に言ったDAIGOだが、こうした行動は今回が初めてではないようだ。
「DAIGOさんは以前出演したバラエティで、北川さんの出演する作品に関し、『基本的に全部見ています。いちファンとして見ています』と公言しています。彼女は現在、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でお嬢様育ちで料理が苦手なタエを演じていますが、先月16日にDAIGOさんは、そのオンエアを見ながらXに『タエ様に料理教えたい』と投稿までしています。
一方、北川さんも、家庭的なイメージがつくことを避ける女優さんが多い中、むしろ積極的にDAIGOさんと絡んでいます。彼が『タエ様』のポストをしたときは、そのキャラクターを補足。『襖も開けたことないから。手強いよ』とX上で返信していました」(芸能記者)
そんな北川は今月14日、自身のXで《『未来』『ナイトフラワー』『あなたを奪ったその日から』『ばけばけ』の順で昨年の秋から一年以上やつれてるor貧しくて食べられない母親をやってます。そんな訳でずっと痩せてます》と投稿していた。
1年以上にわたって、貧困と絶望の中で生きる母親を演じ続けてきた妻の役作りを間近で見てきたDAIGOだが、スクリーンで北川の熱演を見て、改めて格別の感動に浸っているというわけだ。
そんな妻の努力を一番知っているDAIGOの全力PRもあって、『ナイトフラワー』の出足も好調だと聞く。果たしてどこまで興行記録を伸ばせるか?
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