
早朝のロケに臨む杉咲花(左)と成田凌
12月上旬の早朝、東京・品川区にある飲食店に、ダウンコートをしっかり着こんで現れたのは、女優の杉咲花だ。その隣には、俳優の成田凌の姿も。
2026年1月スタートのドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の撮影がおこなわれていたのだった。
「杉咲さんはとにかく寒そうでした。それでもときおり、スタッフと談笑しながら撮影に臨んでいました」(テレビ局関係者)
今作はラブストーリーで、杉咲と成田は恋人を演じる。じつは2人は、ある絆ですでに結ばれているという。
「2020年、NHK連続テレビ小説『おちょやん』で夫婦役を演じ、試練を乗り越えた“戦友”同士として、本当に仲がいいんです。さらにドラマ上の話ですが、杉咲さんにとって成田さんは“ファーストキス”の相手。お互いに『思ったことがあったら、すぐ話そう』と、徹底的に意見交換をしてから撮影に臨んでいたそうです。そのスタンスはいまでも変わらず、今回もクランクイン前、杉咲さんは舞台『リア王』の公演中だった成田さんに電話をかけて、役について意見交換をしたそうです」(ドラマ関係者)
役の“なんか”はもうつかんでいる……のか。
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