ジェシーと交際している綾瀬はるか
12月31日、大晦日の風物詩『NHK紅白歌合戦』が放送された。今年は、綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜が司会を務め、4時間25分の大舞台の進行を担った。そんな華やかな祭典の裏側で、視聴者が注目していたのが綾瀬とある出演者との共演だった。
「アイドルグループSixTONESとの共演です。2024年7月に『女性セブン』が綾瀬さんと、SixTONESのメンバーであるジェシーさんとの真剣交際を報じました。同年9月には、ジェシーさんの父親の故郷であるラスベガスを訪れたことも報じており、順調な交際が囁かれていたのです」(芸能ジャーナリスト)
戦後80年という節目の今年、広島県出身の綾瀬が司会に抜擢。その発表後、SixTONESの3年ぶりの出演が決まった。当日、“カップル”はどのように画面に映るのか世間は注目していたのだ。実際の放送を前出の芸能ジャーナリストはこう振り返る。
「22時台に出演したSixTONESは、別会場から生中継という形で出演しました。そんな彼らのパフォーマンスが始まる前には、綾瀬さんは今田さんとともに舞台裏にはけ、衣装チェンジに向かったのです。その間にSixTONESの紹介が始まり、その進行を務めたのは有吉さんと、鈴木奈穂子アナウンサーのみ。ワイプなども含めて綾瀬さんが映ることはなく、“共演”は実現しませんでした」
2人が一緒に画面に映らなかったのは、たまたまなのか“わざと”なのかーー。異様な展開にXでは多くの反応が寄せられた。
《流石にジェシー出てきたら綾瀬はるか引っ込んじゃったか》
《SixTONESになった途端綾瀬はるか消えたのウケる》
《SixTONESと綾瀬はるかは絡ませないんだな》
SixTONESのパフォーマンス後には、郷ひろみが登場。その際には、ステージに赤いロングドレスに着替えた綾瀬が再度登壇し、何事もなかったかのように放送が進んだ。
「今回SixTONESは、紅白のパフォーマンスを終えた後、東京ドームで開催される『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』に出演しなければなりませんでした。会場への移動中にも、グループのYouTube生配信『超大型生配信2025→26』を実施するなど大忙しだった彼ら。そんなSixTONESの忙しさと、衣装替えのタイミングをうまく組み合わせ、ある意味自然な演出になっていましたね。NHK側の徹底した配慮がなされていたように感じます。とはいえ、両者のファンは事前に注目していましたから、やはり騒ぎになりました」(前出・芸能ジャーナリスト)
交際が順調であることの証かもしれない。
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