
女優の綾瀬はるか
12月31日の大みそか、『第76回NHK紅白歌合戦』が放送された。豪華アーティストによるパフォーマンスが繰り広げられたが、司会を務めた綾瀬はるかの衣装も大きな注目を集めたようだ。
2025年の司会は、有吉弘行、綾瀬はるか、今田美桜、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務めた。綾瀬は2019年以来、6年ぶりの出演だった。
「2013年に初めて司会を務めた際は、出場歌手や曲名を言い間違えたり、独特の表現をし、スタジオをざわつかせていました。今回も、綾瀬さんが審査員の仲野太賀さんの名前を“タイゴさん”と読み間違える場面はあったものの、仲野さんも笑っており、会場全体の空気を和らげていたようです」(スポーツ紙記者)
紅白では、司会者の豪華な衣装もおなじみ。綾瀬と今田は何度か衣装を変更していたが、綾瀬の衣装は注目を集めることに。
「肩が露わになった真っ赤なワンピースやノースリーブの黒いドレスなど、露出度の高い衣装が目立ちました。とくに、赤いワンピースは胸元がバッサリカットされた大胆なデザインが特徴的で、思わず目を奪われる視聴者もいたようです」(芸能記者)
綾瀬が身に着けていた“胸元バッサリ”衣装に関して、Xでは
《綾瀬はるか氏の胸元見てしまう》
といった、魅了された人の声が多く見受けられる。しかし、一方で、
《こんなに露出させなくたっていいじゃん》
など、困惑する声も聞かれており、賛否分かれたようだ。
「綾瀬さんの衣装は身体のラインが強調されたぴったりしたデザインのものや、肩や胸元が露わになったものが多かったです。抜群のスタイルの綾瀬さんと相性がいいと感じる人がいる反面、露出度が高いものばかりな印象を抱く人もいたのでしょう。また、綾瀬さんと今田さんは衣装替えのため、たびたび席を外す場面があり、SNSでは『歌聴けてる?』と心配する声もあがっていました」(同前)
綾瀬のボディに熱い視線が注がれるのは、初めてではない。2025年3月から放送されたユニクロのブラとキャミソールが一体化した商品「ブラトップ」のCMも、大きな話題を呼んだ。
「『LifeとWear/親友』編で、綾瀬さんは上半身裸で背中を向けた状態で登場。その後、ブラトップにシャツを羽織るのですが、“背中まる出し”の露出度の高さがSNSで注目を集めました。綾瀬さんは定期的にジムに通っていることを公言しており、年齢を重ねても変わらないスタイルが認知されています。紅白の大胆な衣装が似合うのも、綾瀬さんだからこそといえるでしょう」(同前)
2026年も綾瀬の“美ボディ”に魅了される人が続出しそうだ。
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