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有吉弘行「aespa」紅白初パフォーマンスに見せた “硬い表情” が波紋…“戦後復興” 企画後の歌唱で際立つ「きのこ雲騒動」余波

芸能 記事投稿日:2026.01.02 16:40 最終更新日:2026.01.02 16:45

有吉弘行「aespa」紅白初パフォーマンスに見せた “硬い表情” が波紋…“戦後復興” 企画後の歌唱で際立つ「きのこ雲騒動」余波

有吉弘行

 

 大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』は、豪華なアーティストが一堂に会し、大盛況で幕を閉じた。ただ、本番前からSNSをざわつかせていた韓国の4人組ガールズグループ「aespa」のパフォーマンスでは、“異変” も見られたようで──。

 

 aespaは2020年にデビューし、晴れて紅白初出場が決まったが、メンバーのニンニンに不穏な疑惑が浮上してしまう。

 

「2022年5月、ニンニンさんがファンクラブ向けアプリに『かわいいライト買ったよ』と、卓上ランプの写真を投稿したところ、そのランプが原子爆弾によって生じる “きのこ雲” のような形をしていたため、ちょっとした騒動になりました。

 

 aespaの紅白出場が決まると、この投稿がSNSで再び取り上げられ、グループの紅白出場に反対するネット上の署名が14万筆を突破したのです。

 

 12月29日には、aespaの所属事務所がニンニンさんが体調不良で出場辞退することを発表し、あわせて “きのこ雲ランプ” について、特定の目的や意図があったわけではないと説明しました」(スポーツ紙記者)

 

 紅白には、ニンニンを除く3人で出場し、『Whiplash』を披露した。ただ、放送後のXでは《有吉さんの顔険しかったね…》《aespa紹介の時だけ心なしか司会者陣みんな顔暗かったな》など、紅白の司会を務めた有吉弘行に注目する声が聞かれていた。aespaが出場した際の有吉の表情が波紋を呼んでいるようだ。

 

「ほかのアーティストの歌唱後は、有吉さんが『〇〇さん、ありがとうございました!』と、笑顔でひと言述べることが多かったのですが、aespaの歌唱後の表情は硬いままで、なにもコメントしなかったのです。

 

 同じく司会でNHKの鈴木奈穂子アナウンサーが、『aespaのみなさん、ありがとうございました』と言うのみで、異様な雰囲気に感じた人も多かったようです」(芸能記者)

 

 2025年は戦後80年という節目の年ということもあってか、広島出身の有吉と綾瀬はるかが司会に起用されていた。“戦後80年の紅白”という点も注目を集めたが、aespaが歌唱する前には、意味深な企画が。

 

「特別企画で、氷川きよしさんが美空ひばりさんの『愛燦燦(さんさん)』を歌唱したのですが、パフォーマンス前に戦後の美空さんの功績を振り返る映像が流れたのです。

 

 美空さんは、戦後日本の復興と希望の象徴として認知されており、その思いを氷川さんが受け継ぐような企画でした。この企画のあと、“きのこ雲騒動”で物議を醸したaespaが歌唱したことで、NHK側の “意図” ではないかと考える人もいたようです。

 

 特別企画や有吉さんの表情から、最後までニンニンさんの一件が禍根を残してしまったといえます」(同)

 

 有吉の “硬い表情” の意図は、はたして──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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