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ニューヨーク 元日の特番で2度披露した“直球の下ネタ”に賛否両論「最高だった」「面白くあれよ」

芸能 記事投稿日:2026.01.02 17:40 最終更新日:2026.01.02 17:42

ニューヨーク 元日の特番で2度披露した“直球の下ネタ”に賛否両論「最高だった」「面白くあれよ」

ニューヨーク・嶋佐和也(左)と屋敷裕政

 

 元旦はお笑いのネタ番組が数多く放送されるのが定番だが、1月1日朝に放送されたフジテレビの『新春!爆笑ヒットパレード2026』と夜のTBS『ドリーム東西ネタ合戦2026』で人気コンビのニューヨークが同じ“下ネタ漫才”を披露し、物議を醸している。

 

「2025年の単独ライブで披露され、現在はライブの定番となっているネタです。『ズボン下ろしてチンチン丸出し!』と嶋佐さんが叫び、そこからも“フルスイング”な下ネタが続くのですが、これを元日の朝に披露し、夜のドリーム東西では大トリでもやりきりました。テレビで披露する場合、事前にネタのチェックは必ずするので、フジもTBSもよく通したなという印象ではありますね。Xではトレンド入りも果たし、見事に賛否両論とわかれました」(芸能担当記者)

 

 とにかく爆笑したというポストも多く、《ニューヨークのネタ、下品で馬鹿馬鹿しくて最高ですね》

 

《あのニューヨークのやばいネタ1日に2回も見れて幸せでしたもう死んでもいい》

 

 と大絶賛する人が多数いた一方で

 

《昨日のニューヨークのネタ、高校生が勢いで作った方が面白いやろなっていうネタだったな…》

 

《一万歩譲って下ネタ入れるにしてもせめて面白くあれよ?と思ってしまったな》

 

 と酷評も大量にポストされている。

 

「元日の昼間に放送されるヒットパレードでは、例年全体的に下ネタは控えめなものが多い印象なだけに、ニューヨークのネタはインパクトが強かったようです。恐らく、本人たちにとってはお気に入りのネタで、放送が同じ元日のものであることはわかっていたはず。2026年最初の勝負としてこれを選んだわけですから、今年は下ネタで勝負するつもりなのかもしれません。

 

 もちろん、お正月は通常よりも家族団らんの中で見る可能性も高く、もっと安全なネタはいくらでもあったでしょう。ただ、あくまでも笑いをとるのが彼らの仕事ですからね。賛否が別れるほど話題になったのは、ある意味狙い通りでしょう」(お笑いライター)

 

 伏線回収とあるあるばかりの漫才ネタより、突き抜けてバカなネタも必要ではあるという声も根強い。今年のニューヨークがこの路線で突き進めば新たな境地にいたるかも……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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