芸能・女子アナ芸能

矢沢永吉『紅白』で見せた“サプライズ演出”はライブの定番パフォーマンス 終了後“超スピード帰宅”もファンには常識

芸能 記事投稿日:2026.01.02 19:00 最終更新日:2026.01.02 19:03

矢沢永吉『紅白』で見せた“サプライズ演出”はライブの定番パフォーマンス 終了後“超スピード帰宅”もファンには常識

矢沢永吉

 

 ソロデビュー50周年を迎え『第76回NHK紅白歌合戦』に特別枠で登場した、ロック歌手矢沢永吉。その長女で、ガールズバンドPIGGY BANKSのボーカルでモデルの矢沢洋子がXに投稿した、『紅白』出場直後の父の様子が、大みそかの深夜を騒がせた。スポーツ紙記者が語る。

 

SNSをざわつかせたのは、洋子さんが22時20分ごろに投稿した内容です。洋子さんはXで《かっこよすぎ》とステージでの父の雄姿を称えつつ《もう帰ってるから 母親がバタバタ》と、永吉さんが猛スピードで帰宅したことを明らかにしました。矢沢さんのステージは22時過ぎまでありましたから、いかに早かったのかがうかがえます」

 

 じつは毎年、全国ツアーを開催する矢沢が、コンサート終了後、自宅や宿泊先のホテルに直行するのは、ファンの間では常識だという。音楽業界関係者がこう明かす。

 

「ロックのカリスマももう、後期高齢者です。矢沢さんは、ライブを音楽活動の最優先事項にしているので、体調管理には人一倍、気を使っています。地方会場で複数、ステージがある場合は、医者も帯同させるほどです。この日はとくに、初詣客で都内の幹線道路が混雑する時間帯が迫っていました。ほぼステージ衣装のまま、車に乗り込んで帰宅したようです」

 

『紅白』では、矢沢が「都内のある場所」とされるバーで、2025年にリリースされたシングル曲『真実』を歌った後、大量のドローンが夜空を飛んでおなじみのロゴを表現。そして、矢沢本人がNHKホールにサプライズ登場する、という演出がなされた。その後は、彼の代表曲である『止まらないHa~Ha』『トラベリン・バス』の2曲も披露した。

 

 また、ステージ中にはマイクスタンドを背中越しに回すパフォーマンスを見せたが、有線のマイクだったため、スタッフがあわててマイクコードを直しに走る様子が、しっかり放送されてしまった。『紅白』では珍しい豪快なプレーを、いつものライブと同じように披露した矢沢らしい一幕だったともいえるだろう。会場は大盛り上がりだったようだ。前出のスポーツ紙記者が、苦笑しながら続ける。

 

「登場はサプライズ風の演出でしたが、『止まらないHa~Ha』は、コンサートでファンがタオル投げパフォーマンスをすることで知られる曲で、観客や、司会の有吉弘行さんらにタオルが配られていました。最後の、矢沢さんの『紅白歌合戦、出させてくれてありがとう』というあいさつも、各地のコンサートの締めで、矢沢さんがその地名を加えておこなう定番のパフォーマンスです。たった3曲ですが、矢沢さんのコンサートのエッセンスをしっかり入れ込んだ、いい演出だったとファンには評判です」

 

 もしかしたら、マイクスタンドパフォーマンスこそ、真の“サプライズ演出”だったのかも?

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す