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13年ぶり『紅白』出場の矢沢永吉 出番後わずか17分で帰宅、娘も「かっこよすぎ」と仰天する“即逃げ”術とは

芸能 記事投稿日:2026.01.02 19:43 最終更新日:2026.01.02 20:54

13年ぶり『紅白』出場の矢沢永吉 出番後わずか17分で帰宅、娘も「かっこよすぎ」と仰天する“即逃げ”術とは

矢沢永吉

 

 2025年大晦日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」。1月2日にビデオリサーチが発表した関東地区の平均世帯視聴率は、2部制になった1989年以降でワースト2位だった2024年の32.7%を1部(30.8%)、2部(35.2%)ともに上回り、そろって3年ぶりに30%台に乗せたほか、名古屋地区での2部は5年ぶりに40%台に到達するなど、いちおうの成功をおさめた形となった。

 

 そんな2025年大晦日の紅白において、出場者の中でも、ひときわ大きなインパクトを残したのが、13年ぶり3度目の出場となった矢沢永吉だ。

 

「2025年がソロデビュー50周年だった矢沢さんは中継で、都内某所のBarから東京タワーが見える夜景をバックにバラード曲『真実』を熱唱。これで出演は終わりかと思われましたが、NHKホールの会場が暗転。会場上空にドローンで『E.YAZAWA』のロゴが描かれると、サングラス姿の矢沢さんがスタジオに登場するというサプライズが待っていました。

 

 矢沢さんのスタジオ登場に、観客席はもちろん、司会の有吉弘行さん、綾瀬はるかさんほかゲストたちも大興奮。矢沢さんは先程までのバラードとは一転、ライブではアンコールの定番となっている『止まらないHa〜Ha』『トラベリン・バス』の2曲を立て続けに披露しました。

 

 なお、紅白で1人のアーティストが3曲を披露したのは、きわめて“異例の出来事”です」(スポーツ紙記者)

 

 ライブ会場さながらのステージで圧倒的な存在感を見せつけ、『紅白歌合戦、出させてくれてありがとうございます!』と言い残すと、22時3分ごろにステージを後にした矢沢。その姿はテレビ画面に映っていたが、この数分後、驚きの事実が判明する。

 

「矢沢さんの長女でガールズバンド『PIGGY BANKS』ボーカルの矢沢洋子さんが、22時20分にXを更新。《かっこよすぎ もう帰ってるから母親がバタバタ》とポストしたことで、紅白出演からわずか17分後には矢沢さんが帰宅していたことがわかったのです。

 

 矢沢さんといえば、自身のライブ後は上半身裸にバスローブを羽織った姿で、外に待機させていた車に乗り込み、さっそうと会場を後にすることで知られています。本人は、このルーティンを“即逃げ”と呼んでいて、過去にもニッポン放送『矢沢永吉のオールナイトニッポンGOLD』に出演した際、『もうそのまま、(外に)車待たせてるんですよ。そのまんま、ホテルに帰っちゃう』とコメント。以前は、楽屋でシャワーを浴びてから帰宅していたが、『真っすぐそれだったらホテルに帰って。シャワー浴びる、風呂に入る。トレーナーがそこにスタンバイしてますから。そこで緩めてもらう、体を。そういうことが、一番いいよなって2、3年前に気付いたんですね。味を占めて、即逃げになっちゃったんですよ』と、その真意を語っています」(同前)

 

 今回も、NHKホールからの見事な「即逃げ」で17分後に帰宅してみせた矢沢。娘の洋子ならずとも、その早業に驚きの声が多くあがったのは無理もないだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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