
人気K-POPグループaespa(写真・公式Instagramより)
12月31日、『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK)が放送され、4人組ガールズグループ『aespa(エスパ)』が初出場を果たした。出演が決まった当時から物議を醸していた彼女らの出演。パフォーマンス中には別の“疑惑”を指摘する声が多数あがっていた。
「そもそもaespaをめぐっては、メンバーのNINGNING(ニンニン)が、過去に原爆のきのこ雲を連想させるランプを購入し、SNSに投稿していたことが発覚し炎上しました。ネット上では出演に反対する署名活動までおこなわれました。そして本番直前、ニンニンはインフルエンザにかかり、出演見送りとなりました」
一人欠いたとはいえ、当日は圧巻のパフォーマンスだったという。
「20時台、氷川きよしさんが特別企画で美空ひばりさんの名曲『愛燦燦』を歌唱後すぐ、彼女たちのパフォーマンスが始まりました。今回は楽曲『Whiplash』を歌唱。3人は白を基調とした衣装を身にまとい、出演前の騒動を跳ねのけるかのように全力のパフォーマンスを見せました。賛否はあれど、さすがの実力でしたね」
一方、一部の視聴者は楽曲の曲調に気になる点があったようだ。Xでは次のような声が続出した。
《aespaとビジュいいじゃん似てるリズム笑》
《aespaが歌ってるサビと、漏れてて良いじゃんのメロが同じすぎてこんがらがる》
《曲調がイイじゃんにめっちゃ似てておもろい》
今回の楽曲のリズムが、5人組ボーイズグループ『M!LK』の楽曲「イイじゃん」と似ていると話題になっていたのだ。レコード会社関係者によると、この2つの楽曲はリリース時期が近かったこともあり、以前から似ていると指摘されていたという。
「『Whiplash』 は、aespaの5thミニアルバムにタイトル曲として収録され、2024年10月21日にリリースされました。その後、同月28日に日本で発売されています。一方、『イイじゃん』は、2025年3月5日に発売されたM!LKメジャー2ndアルバム『M!Ⅹ』のリード曲として、2月17日から先行配信されました。その頃から両曲が“似ている”とファンの間ではざわついていたのです」
今年は、両グループとも紅白に初出演。偶然にも、それぞれ似ているといわれている楽曲を披露する形となった。
「当日は19時台にM!LKが出演し、『イイじゃん』を披露。その5組後にaespaが出演しました。曲順も近かったことで、両曲が似ていると感じた視聴者は多かったかもしれません。ニンニンさんの騒動もあって、注目度が高かったことも影響したでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
無事に出演を終え、今頃は胸を撫で下ろしているかもしれない。
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