左からかしゆか、あ~ちゃん、のっち
12月31日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』にPerfumeが出演するも、実質的に5分ほどの尺の短さにファンからの非難が相次いでいる。
「Perfumeは2025年9月に、活動休止を意味する“コールドスリープ”を宣言。2年ぶり17回目の出場となる『紅白』でラストステージを飾りました。久保田利伸さんによる紅白スペシャルメドレーに続き、代表曲のひとつである『ポリリズム』と『巡ループ』のメドレーを披露し、『巡ループ』の背景には途中から過去の映像が映し出されました」(スポーツ紙記者)
凝った演出が見られたものの、X上では出演時間の短さに対する苦言が相次いでいる。
《Perfumeの枠短いと思うし(ポリリズム、毎度ながらショートすぎる)》
《使わなくてもいいイントロも使ってるのにPerfume短いなーって。父さんはポリリズムのあの光景がの、手をパクパクしながら向き合うとこが見たかったのにって拗ねてた》
《Perfumeの尺が短い紅白には本当ガッカリしたよ》
Perfumeは30秒ほどの紹介VTRに続き出演した。
「司会の有吉さんから『今回コールドスリープ、お休みをすることにしたんですか?』と尋ねられると、かしゆかさんが『この先もずっとPerfumeを楽しむために、今だからこそできることをしようということで、チームみんなでこの挑戦を選択しました』と答えていました。このやりとりが1分ほどであり、その後、『ポリリズム』と『巡ループ』の楽曲の時間はそれぞれ1分と2分ほどでした。ステージが暗転したのち、有吉さんが『帰ってくるのを待ってます』とメッセージを向けています。Perfumeは有吉さんや綾瀬はるかさんと同じ広島出身ですが、ご当地にまつわるやりとりも見られませんでしたね」(同前)
その後は、審査員の髙石あかり、副音声を担当したお笑いコンビ・ダイアンにコメントが振られるも、Perfumeに関する具体的な言及はなかった。
「ほかの出演者も実質的な出演時間は5分前後の方が多かったので、Perfumeだけが特別短かったわけではないでしょう。ただ、前の出演者である久保田利伸さんは3曲のメドレーを披露しているため、短さが際立ってしまったようにも見えます。X上では《最近の曲は3分くらいしかないんだから、全員フルコーラスで歌わせるべき。特別枠だけ長いんだよな。本当に失礼》といった声もあり、大物アーティストが集う「特別企画枠」が優先され、正規の出場歌手の時間が削られているとの不満も根強い。
せっかく豪華なアーティストが集まる“歌合戦”なのだから、しっかりとフルで聞きたいというファンは多いでしょう。一方で、大晦日だけのお祭り騒ぎと考えれば、次々と新たな演者が登場したほうが間延びしづらい。難しいところです」(同前)
思い切って放送時間を伸ばしてもいいのかも……。
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