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ちゃんみなの“裸に見える”紅白衣装に賛否、プロデュースグループは圧巻パフォーマンス…終了後の“素顔”をキャッチ

芸能 記事投稿日:2026.01.03 21:00 最終更新日:2026.01.03 21:00

ちゃんみなの“裸に見える”紅白衣装に賛否、プロデュースグループは圧巻パフォーマンス…終了後の“素顔”をキャッチ

圧巻のパフォーマンスを披露したちゃんみなとHANA(写真・HANAのInstagramより)

 

 2025年の大晦日に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』。第2部では平均世帯視聴率35.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、同番組は3年ぶりに35%台を取り戻した。

 

“最後の紅白出演”を発表した郷ひろみをはじめ、毎年番組を支える氷川きよしや坂本冬美といった常連のベテラン勢が並ぶなか、若手で強烈なインパクトを残したのが、初出場のちゃんみなだ。

 

「男性ダンサーに抱えられて登場したちゃんみなさんは、多くの女性ダンサーに囲まれ、圧倒的なパフォーマンスを披露。視聴者を釘付けにしました。一方、“衣装”が大きな議論を呼んでいます。ちゃんみなさんが着用していたのは肌色をベースにした全身密着型のボディスーツで、ゴールドのラインや装飾が施されていました。そのため、照明やカメラワークによっては“ほぼ裸”に見える瞬間もありました。とくに脚を大きく開く振り付けや、男性ダンサーに体を預ける演出が重なったことで、SNS上では《放送事故レベル》《NHKでここまでやる?》といった声が相次ぎました。

 

 この光景から、多くの人が思い出したのが、2006年の紅白で騒動を起こしたDJ OZMAさんによる演出でしょう。OZMAさんとバックダンサーが衣装を脱ぎ捨て、全員が“裸に見える肌色のボディースーツ”姿で踊り出したのは大問題となり、OZMAさんは事実上の“紅白出禁”となりました。

 

 ちゃんみなさんの衣装は、あくまで装飾の効果が斬新だったのであり、OZMAさんの時の裸の体が描かれたボディースーツとは全く異なります。表現の自由や時代性を評価する声があるのも事実です。しかし老若男女が見る国民的番組において、今回の衣装と演出は主張しすぎだとの指摘が出るのも無理はないでしょう」(芸能記者)

 

 そのちゃんみながプロデュースを手がけるのが7人組ガールズグループ・HANA。彼女らはデビューからわずか9ヶ月で初出場し、大ヒット曲『ROSE』を歌い上げた。

 

「2024年に配信されたオーディション番組『No No Girls』から誕生した同グループは、2025年4月にメジャーデビューすると瞬く間に人気を獲得。年末恒例の『第67回輝く!日本レコード大賞』では最優秀新人賞を受賞し、2025年を象徴するアーティストの“顔”のひとつとなりました。

 

 紅白では、赤を基調にした衣装でデビュー曲『ROSE』を披露。グループとしての一体感と完成度の高いパフォーマンスで、初出場とは思えない存在感を放ちました。さらに、プロデューサーを務めるちゃんみなさんとの共演も実現し、ファンにとっては感慨深い演出だったはずです」(同前)

 

 本誌は、そんな大舞台を終えた彼女たちの姿をキャッチした。出番を終えてホッとしたのか、会場を後にする表情はリラックスした笑顔だった。駆けつけたファンはこう語る。

 

「力づよいパフォーマンスが印象的なHANAですが、NHKから出てきた時はあどけなさが感じられました。大仕事を終えて、緊張が解けたのでしょう」

 

 HANAにとって、2026年はさらなる飛躍の年となりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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