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STARTO社、カウコンの “誹謗中傷” に注意喚起も…ファンから指摘される「配信の不具合」での対応ミス

芸能 記事投稿日:2026.01.04 14:50 最終更新日:2026.01.04 14:55

STARTO社、カウコンの “誹謗中傷” に注意喚起も…ファンから指摘される「配信の不具合」での対応ミス

Snow Man(ディズニープラス公式サイトより)

 

 12月31日から1月1日にかけておこなわれたSTARTO ENTERTAINMENTの「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE(カウコン)」。NEWS、timelesz、King & Prince、SixTONES、Snow Manら看板アーティストが参加した。

 

 旧ジャニーズ事務所時代からの恒例行事だったが、2023年と2024年は中止だったため、今回が3年ぶりの開催となった。東京ドームにSnow Manら総勢73人が出演するなか、2025年いっぱいでSTARTO社とのエージェント契約を終了した元TOKIOの松岡昌宏もサプライズで登場し、大いに盛り上がった。

 

 ただ、一部のファンからは不満の声があがり、STARTO社が対応を迫られる形となった。

 

「SNSでは演出や選曲などについて、批判的な意見が多数みられます。攻撃的な言葉もみられ、STARTO社は1月2日、公式サイトで誹謗中傷への注意喚起をおこなっています」(芸能記者)

 

 その注意喚起は、憶測によりアーティストやファンが心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではなく、《今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてきました。今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい》と、法的手段も辞さないという厳しいものだった。

 

 しかし、このSTARTO社の対応についても、批判的な声があがっている。

 

「多くのファンが演出とともに批判したのは、配信の不具合でした。カウコンはネットで有料配信されており、ファンクラブ会員は3900円、一般は4400円です。有料にもかかわらず通信状態が不安定で、映像が途切れ途切れになったり、止まったりしたという声がSNSであふれています。

 

 1月2日のSTARTO社の声明でこの点に触れていなかったことにも、批判的な意見が集中しました」(同)

 

 この事態を受けてか、1月3日、STARTO社は運営するファミリークラブオンラインのサイトを更新。《アクセスが集中した影響により、一部のお客様にご不便ならびにご迷惑をお掛けしましたこと心よりお詫び申し上げます》と謝罪。そして1月7日から11日までだった見逃し配信の期間を、7日から17日に延長すると発表した。

 

 だが、この対応にも、Xでは

 

《あの時間、リアルタイムで見ることにお金かけてるのであって、たった10日間見逃し配信するから許しては消費者バカにしてる》

 

《カウコン配信延長はそうじゃないのよ(笑)リアタイで見れなかったのが問題なのよ!リアタイで見たくて課金したのよ!》

 

 など、対応ミスを指摘するファンも多い。ファンが待ちわびた大イベントだったが、後味の悪さが残ったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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