
松岡昌宏(写真・馬詰雅浩)
1月1日、元TOKIOの松岡昌宏が新たに設立した株式会社MMsunの公式Instagramを開設した。投稿には、《所属アーティスト:松岡昌宏、川久保三子(かわくぼさんこ)の最新情報など、ここから発言して参ります》と、新たな仲間が加わったことも明かされた。
「川久保三子さんは、川久保晴という名前で活動していた “演技派女優” です。2024年には、NHK連続テレビ小説『虎に翼』に司法修習生役で出演するなど、演技力が高く評価されています。今回、松岡さんの事務所に所属するにあたり、改名を決めたそうです。
昨年は舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂』にも出演し、松岡さんとも共演しているので、その縁での移籍でしょうね」(芸能プロ関係者)
気心の知れた仲間とともに立ち上げた新会社。冒頭の投稿のコメント欄には、
《これからも変わらずに応援していきますね》
《どんな事が始まるのかワクワクです!》
と、再スタートを切った松岡へファンからの多数のエールが届いた。
6月には、国分太一のコンプライアンス違反の発覚をきっかけに、TOKIOが解散。約30年のグループ活動に幕を下ろした。その後、松岡とエージェント契約を結んでいたSTARTO ENTERTAINMENTと、2025年12月31日をもって契約終了することも発表された。
「松岡さんにとって2025年は、苦渋の決断を迫られた1年だったでしょう。そんななかでも、たびたびメディアに登場し、気丈に振る舞う姿は、多くのファンから称賛されました。
4日に放送されたラジオ番組NACK5『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)では、2026年の抱負について、『気張らずに、1年、1年締めでやりましょうって言ってます』と、先を見すぎず、今を全力で取り組むと明かしていました。
何があるかわからない環境を経験したからこその言葉でしょうか。松岡さんらしい地に足のついた静かな気合いが伝わってきます」(同)
新たな環境でも、またファンとの信頼とともに歩んでいくのだろう。
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