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YOASOBI、新ビジュアルのロゴに「aespaみたい」そっくり指摘する声…“紅白離れ” も加速する世界進出

芸能 記事投稿日:2026.01.04 17:40 最終更新日:2026.01.04 17:42

YOASOBI、新ビジュアルのロゴに「aespaみたい」そっくり指摘する声…“紅白離れ” も加速する世界進出

YOASOBIの2人

 

 1月2日、人気音楽ユニット「YOASOBI」が、結成以来使用してきたイラストビジュアルを更新することを発表した。新ビジュアルのロゴに注目が集まっているようだ。

 

 YOASOBIのイラストビジュアルは広く認知されていた。

 

「これまでは、座った女の子の横顔が描かれ、ポップな雰囲気とどこか寂しさのある色使いがファンからも好評でした。新しいキービジュアルは、中国出身のイラストレーターの清巳(QINGYI)さんが書き下ろしました。ボーカルのikuraさんとコンポーザーのAyaseさんが描かれ、全体的にスタイリッシュな雰囲気が特徴的です」(スポーツ紙記者)

 

 新しいビジュアルイラストは早くも注目を集めているが、Xでは

 

aespaみたいやな》

 

《aespaのsavage にロゴ似てない?》

 

 など、韓国の4人組ガールズグループ「aespa」を想起する人の声が聞かれている。

 

「2021年にaespaがリリースした1stミニアルバム『Savage』のキービジュアルに使われたロゴと似た印象を受ける人もいたようです。YOASOBIの新しいロゴは、メンバーのバックにユニット名がシルバーで描かれています。

 

 一方、aespaのロゴも、青色をバックにシルバーの文字で、アルバム名の『SAVAGE』とつづられていました。書体やスタイリッシュな雰囲気から、類似点を感じたのかもしれませんね」(芸能記者)

 

 YOASOBIは2019年のデビューシングル『夜に駆ける』で一躍注目を集め、『NHK紅白歌合戦』にも出場し、知名度を高めてきた。ただ、近年の活動には変化が見られるようだ。

 

「デビュー直後は民放の音楽番組に出演していましたが、2024年ごろから出演頻度が激減。紅白も、2025年大みそかは、ikuraさんソロの幾田りらとしての出演はあったものの、ユニットでの出演は2023年が最後で、“紅白離れ” と見る向きもあるようです。

 

 最近は、海外の音楽フェスティバルへの出演が増え、2026年から2027年にかけて日本を含めたアジア10大ドームツアーを開催することが決まっており、活躍の幅を海外に広げています」(同)

 

 新しいキービジュアルも、“世界進出”の意思表示か──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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