江口のりこ
1月4日放送のスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!〜真面目な話、しちゃダメですか?〜』(TBS系)は、世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。人気の高さを改めて証明したが、特に注目を集めたのが、江口のりこが見せた濃厚ベッドシーンだ。
江口が演じたのは、新キャラの平じゅん子。子役から不良役でブレイクした元女優で、政治家に転身。2026年に都議から国政に打って出て、10年後に初の女性首相になるという設定だ。なお、現実には2025年に初の女性首相が誕生しているが、画面には「このドラマは2025年4月に撮影されました」というテロップが表示された。
ところが、平が総理大臣に就任した直後、不倫スキャンダルが発覚。その相手は秘書となった渚(仲里依紗)の夫・秋津(磯村勇斗)で、2026年の選挙前日にラブホテルで一夜を過ごしたというもの。
その状況を変えるべく、市郎(阿部サダヲ)はタイムマシンで移動し、秋津の代わりに平とベッドでーーという話が展開した。
「江口さんは黒いスリップ姿で阿部さんに馬乗りになり、激しくキスをします。その姿はまさに “むしゃぶりつく” といった表現がふさわしいものでした。
そして、キスでは飽き足らず、何度も何度も、阿部さんの耳を舐め上げたのです。スリップからは江口さんの胸がはみ出しそうでしたし、太ももも露わ。とても令和の正月に放送するコメディドラマとは思えないほどの熱演でした。文字どおり『不適切』なシーンと言えるでしょう」(芸能記者)
この江口の熱演に、Xでは
《新年早々、攻めすぎてて逆に清々しい 江口のりこさんの本気度に圧倒…さすが『ふてほど』、期待裏切らない》
《江口のりこさんMVPやん》
など、賞賛の声が多数あがり、「江口のりこ」がトレンド入りする事態となった。
2024年1月期の連ドラから2年ぶりに復活した『ふてほど』。2度めの復活はあるだろうかーー。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







