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やす子『逃走中』ミッション「先輩芸人」への “恩情つぶし” に議論勃発…SNSざわつかせる人気番組の “洗礼”

芸能 記事投稿日:2026.01.05 17:00 最終更新日:2026.01.05 17:14

やす子『逃走中』ミッション「先輩芸人」への “恩情つぶし” に議論勃発…SNSざわつかせる人気番組の “洗礼”

やす子

 

 1月4日、バラエティ番組逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~』(フジテレビ系)が放送された。白熱した逃走劇が繰り広げられたが、番組に出演したやす子の行動がSNSで注目を集めている。

 

 今回の舞台は、2025年10月にお台場の新たなランドマークとして誕生した「トヨタアリーナ東京」。アスリートやお笑い芸人、俳優など各界から総勢15人が参戦した。

 

「2025年の世界陸上で活躍した男子4×100メートルリレーの小池祐貴さんと女子100メートルハードルの中島ひとみさんが出演。小手伸也さんや宮世琉弥さん、アンガールズの田中卓志さん、YouTuberのヒカキンさん、やす子さん、『CANDY TUNE』の立花琴未さんなど、豪華な顔ぶれが並びました。

 

 今回は、参加者がだるまにスマホで30秒間顔認証し、ハンターに見つかりやすくなるアラームを解除するミッションもおこなわれました」(スポーツ紙記者)

 

 参加者が一丸となって、ミッションに挑んだが、やす子はハプニングに巻き込まれてしまう。

 

「やす子さんとヒコロヒーさんが合流した際、ヒコロヒーさんが『お前、先にやれ』と認証する順番をやす子さんに譲りました。やす子さんの認証が終わったところで、ヒカキンさんが現れ、彼が先に認証することになったのです。

 

 しかし、タイミング悪くハンターが来てしまい、やす子さんが認証するだるまをロビーに置いたところ、制限時間になり、アラームが鳴ってしまいました。

 

 やす子さんは間一髪でハンターから逃れたのですが、だるまが別の場所にあることを知らないヒコロヒーさんがやす子さんを探していたところ、ハンターに捕まってしまいました。さらに、ヒカキンさんも捕まり、一気に2人の参加者を失う展開になったのです」(芸能記者)

 

 寸前でハンターの手から逃れたやす子だったが、放送後のXでは

 

《ヒコロヒーとHIKAKINが捕まったのやす子のせいじゃん》

 

《やす子最低限ヒコロヒーに声掛けていかなきゃダメだろ》

 

 など、やす子の行動に疑問を抱く声があがっている。しかし、一方で、

 

《あんまやす子悪くないだろ…同時に認証すれば間に合ったし認証終わった時間ギリギリだったからヒコロヒーのアラームに巻き込まれるから逃げても仕方ない》

 

 といった擁護する声も見受けられ、議論が勃発している。

 

「やす子さんが順番を譲ってくれたヒコロヒーさんではなく、ヒカキンさんにだるまを渡し、だるまの位置を彼女に伝えないまま逃げたことに関して、一部の視聴者から、先輩の “恩情つぶし” と見られてしまったようです。

 

 ただ、今回の認証システムは、30秒間の認証中に電話がかかってくると、認証がクリアされてしまう難易度の高い仕組みでした。やす子さんが認証中も、電話がかかってきて、最初からやり直しになる場面がありました。

 

 そのため、やす子さんの判断を正しかったと見る向きもあり、意見が分かれているようです」(芸能記者)

 

『逃走中』は2004年から不定期で放送され、20年以上続く人気番組になっている。長い歴史のなかで、参加者の行動がSNSをざわつかせてしまうこともあった。

 

「ゲーム途中でリタイアを申告すると、その時点までの賞金を獲得できる『自首』があります。過去に、ドランクドラゴンの鈴木拓さんや霜降り明星の粗品さんが自首したところ、SNSで炎上してしまいました。

 

 また、平成ノブシコブシの徳井健太さんがミッションに参加せず、物陰に隠れていたところ、こちらも一部で物議を醸したのです。

 

 いずれもルールに則った戦略の一つですが、SNSをざわつかせてしまうこともしばしばです。その点、やす子さんはほかの参加者と協力して、ミッションにも積極的に参加していました。親しみやすいキャラクターで好感度の高いやす子さんも、人気番組の “洗礼” を浴びたかたちです」(同)

 

 お茶の間を納得させる行動を取るのは、賞金獲得より難しい “ミッション” なのかも。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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