女優の白石聖
1月4日、仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第1話が放送された。初回から豪華な俳優陣が出演したなか、白石聖が “人気女優” とそっくりだと話題になっている。
同作は、戦国時代を舞台に、貧しい農家に生まれた豊臣兄弟が天下統一を成し遂げるまでの歩みを、秀吉の弟・秀長の視点で描いた物語。白石は、仲野演じる主人公・秀長の幼なじみで、初恋の相手である直を演じるが、出演するまでには “乱” があった。
「当初、直役には永野芽郁さんが決まっていましたが、2025年4月の『週刊文春 電子版』で田中圭さんとの不倫疑惑が報じられました。この報道を受け、5月に永野さんの降板が発表され、白石さんが代役を務めることになったのです」(スポーツ紙記者)
白石にとって初めての大河出演となったが、初回から安定感のある演技を見せ、視聴者からも好評だった。一方で、放送後のXでは、
《白石聖さんと浜辺美波さんがめちゃくちゃ似てて、スマホで観てるとどっちかわからんくなる》
《ねね役の浜辺美波と多分秀長の嫁役の白石聖が激似すぎて見分けがつかねえ》
など、共演する浜辺美波を想起する声が聞かれていた。浜辺は秀吉の正妻となる寧々(ねね)役で出演しているが、白石との激似ぶりが衝撃を与えたようだ。
「白石さん、浜辺さんともに色白の整った顔立ちですが、パッチリした目元や透明感のある雰囲気から、似ている印象を受ける人もいたようです。今回は和装で、髪の長さもほとんど同じだったため、よりそうしたイメージを強めたのだと思われます」(芸能記者)
白石は2020年のドラマ『恐怖新聞』(フジテレビ系)で連続ドラマ初主演を務めて以降、多くのドラマに出演し、女優として露出度を増やしている。ただ、浜辺と同じ作品に並ぶのは貴重だったようだ。
「これまで、白石さんと浜辺さんの目立った共演はありませんでした。永野さんの降板は、大河の撮影が始まる1カ月前に決まり、まさに青天の霹靂でした。ただ、この騒動で白石さんに白羽の矢が立ち、“清楚系コンビ” が並ぶ形になったため、奇跡的な共演につながったと言えなくもありません」(同)
白石と浜辺がかかわるシーンは、今後も注目されそうだ。
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