
2020年3月の東京マラソンに、マスク姿で取材に訪れていた井上清華アナ
フジテレビの井上清華アナウンサーが、1月5日、Instagramを更新。《本日からめざましテレビも始まりました!2026年もよろしくお願い致します》と新年の挨拶をつづったが、あわせて投稿された “衝撃写真” が注目を集めている。
その写真は2002年の年賀状で、《小さい頃恒例だった干支にちなんだ年賀状です 小物からデザインまで母プロデュースです 笑》と説明した。
年賀状には、1995年生まれで、当時6歳だった井上アナの写真が中央に載せられている。大きなニンジンと馬の置物を持ち、ショートカットで満面の笑みを浮かべているが、前歯が抜けているのがわかる。
Instagramのコメント欄には《生え変わり歯が抜けてるのが可愛い》《子供の頃の清華さん、笑顔が、可愛いです ん?前歯?でもいい笑顔》など、多くの反響が寄せられている。
井上アナは青山学院大学在学中からタレントとして活躍し、2018年、フジテレビ入社。2021年には入社4年めで『めざましテレビ』のメインキャスターに抜擢され、それ以外にも『ホンマでっか!?TV』『ミュージックジェネレーション』などを担当している。そんなフジテレビの “エースアナ” だが、こんな心配も。
「朝の情報番組『サン!シャイン』が、3月で放送終了になり、その空いた時間を『めざましテレビ』を延長して対応するのではないかと報じられています。
現在『めざまし』は朝5時25分から8時14分までの3時間近い生放送ですが、さらに延長するとなると、メインキャスターである井上アナの負担が増えることになります。
さらに、番組の情報キャスターをつとめていた藤本真理乃アナが2025年12月末で退社。藤本アナは井上アナが休んだときに代理でメインキャスターをつとめていましたから、この穴は大きい。
『めざましテレビ』以外にもバラエティー番組を担当しており、ただでさえ多忙な井上アナにさらに重荷を背負わせることになるのではと、心配の声があがっているのです」(芸能記者)
2023年には体調不良のため、7日連続で『めざましテレビ』を欠席したことがある井上アナ。フジテレビの女性アナウンサーは2025年だけでも、永島優美、椿原慶子、岸本理沙、藤本真理乃と4人が退社しているだけに、心配の種は尽きないーー。
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