芸能・女子アナ芸能

『ウルトラマンDASH』無茶なチャレンジに非難の声…レンタカー会社は「当社の車両ではない」異例の声明を発表

芸能 記事投稿日:2026.01.06 18:40 最終更新日:2026.01.06 18:41

『ウルトラマンDASH』無茶なチャレンジに非難の声…レンタカー会社は「当社の車両ではない」異例の声明を発表

松岡昌宏(左)と国分太一

 

 1月4日に放送された『ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)をめぐり、思わぬ波紋が広がっている。

 

「番組内で使用された路線バスについて、撮影用車両を扱うレンタカー会社『劇用車ドットコム』が公式サイトで『当社所有の車両ではない』という異例の声明を発表したのです」(芸能記者)

 

 ロケで使われた路線バスの車両の表記やカラーリングがSNS上で話題となり、同社に問い合わせが殺到。「通常業務に大きな支障が出ている」と訴える事態に発展したのだ。

 

「路線バス愛好家のなかには、車両の年代などを細かく分析する熱心なマニアもいます。そうした層からの問い合わせだった可能性もあるでしょう」(同)

 

 一方、騒動の発端となった番組内のチャレンジ企画にも、オンエア時から疑問が寄せられていた。放送作家がこう語る。

 

「チャレンジの設定は『高速道路を走行中のバス運転手が睡魔に襲われてしまった』というものです。

 

 運転手の目を覚まさせるため、すだち入りのドリンクを運転手に渡したいものの、車内の仕切りによって直接手渡しはできない。唯一の手段として、運転席の窓が開いていることから、フリークライマー・野口啓代さんが走行中のバスの外側から回り込み、運転席の窓からドリンクを渡すという荒業に挑戦したのです。

 

 低速走行とはいえ、滑りやすい車体の外側を移動する行為で、結果的に野口さんはミッションをクリアしたものの、あまりの危険性にSNSでは批判が多数寄せられています」

 

 実際、Xでは称賛の声もあったが、《低速とはいえ動いてるバスを登るとか、危ないなぁ》《頑張れというよりも危ない、気をつけてやってという気持ちの方が先走ってしまった》といった声が相次いだのだ。

 

 チャレンジ自体の危険性にも注目が集まった背景について、先の放送作家はこう語る。

 

「同番組は『ザ!鉄腕!DASH!!』の正月特番です。ただ、昨年の国分太一さんのコンプライアンス違反による騒動のあおりを受けたのか、松岡昌宏さんの出演は今回ゼロ。城島茂さんの登場もごくわずかでした。“脱TOKIO” の流れがより鮮明になり、視聴者の企画を見る目もシビアになっていたのでしょう」

 

 松岡は昨年末にSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約を終了。城島も1月5日、個人会社を本格始動させている。昨年12月26日、本誌「Smart FLASH」は『鉄腕DASH』の今後について日本テレビに問い合わせたところ、

 

「『ザ!鉄腕!DASH!!』につきまして、番組終了の予定はございません」

 

 との回答があった。打ち切り説は否定されたものの、視聴者の厳しい目は変わらなさそうだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す