
2025年9月30日に双子を出産したタレントの中川翔子。年末には、自身のXで我が子の3カ月記念をお祝いし、家族ショットを公開。反響を呼んでいるが、投稿された写真の子供たちの顔出しをめぐり、世間から疑問の声が上がっている。
12月30日、中川はXで《今日で双子3ヶ月!はやいなあ!》と綴り、2人の子供を抱えて笑みを浮かべる写真を添えた。子供たちの口元には、いちごとキウイのスタンプが付けられており、顔全体は見えないように加工されていた。
「中川さんは、出産直後には双子の顔がはっきり見える写真を公開していました。しかし、10月末頃に《家族で話して安全のために新生児までにしようとなりました》と、子供の顔出しを終了する方針を明らかにしていたのです。その後は、顔を全て隠すのではなく、口元だけ隠すスタイルが多く見られます」(芸能プロ関係者)
中川なりの子供たちへの配慮。しかし、顔の一部を隠すスタイルには首を傾げる人が多くおり、Xでは今もなおその隠し方に疑問の声が多く聞かれている。
《このスタンプは意味ないやろ》
《目出して口隠すのってなんのためのスタンプ?逆ならわかるけど》
《口元を隠すのって、赤ちゃんだとさほど印象変わらなそうであまり意味ない感じはする笑》
芸能人の子供の顔出しリスクについては、久しく議論されてきた。今回のように“ほぼ見えている”形にも、反発は強いようだ。
「とくに最近話題になったのは、元AKB48の板野友美さんでしょう。彼女はSNSで娘さんの写真を掲載する際に、正面の顔はスタンプで隠しながらも、横顔は隠さず投稿してきました。しかし、“ほぼ見えている”状態にツッコミが殺到。見せたいのか見せたくないのか、疑問が相次いでいたのです」(前出・芸能プロ関係者)
その後板野は、2025年11月には娘さんの4歳の誕生日を機に、横顔の顔出しも封印すると宣言した。中川は今後、どのような決断をするのか……。
「親として、子供の成長をファンにも見せてあげたいという思いがあるのでしょう。一方、子供は意思表示ができない。一度ネットにあげた写真はデジタルタトゥーとしてほぼ永遠に残ってしまうことを考えると、芸能人の子供の顔出しのリスクは一般の家庭よりも大きい。それを考えて、顔出ししない方針を発表したであろう中川さんですが、中途半端な印象が否めません」(前出・芸能プロ関係者)
生後3カ月の子供が見せたくなるほど可愛いのは間違いないが……。
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