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LDH 焼鳥職人のまさかの加入に「ブッ飛びすぎる」驚き続々「ツマミを作る?」の指摘も

芸能 記事投稿日:2026.01.06 19:30 最終更新日:2026.01.06 19:30

LDH 焼鳥職人のまさかの加入に「ブッ飛びすぎる」驚き続々「ツマミを作る?」の指摘も

2023年10月、LDH社長に復帰したHIRO

 

「LDHは、焼鳥職人を“アーティスト”として位置づけ、その地位向上を目指すとともに、日本が誇る食文化と焼鳥の魅力を、世界へ向けてエンタテインメントとして発信してまいります」

 

 1月5日、『EXILE』や『三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE』など多くのアーティストを抱えるLDHが、公式サイトを更新。焼鳥職人を“アーティスト”として迎えるという異例の発表に、ネット上では驚きの声が広がっている。

 

「LDHは、公式サイトで『「食もエンタテインメント」という理念のもと、新たな挑戦を続けていきます』として、東京・渋谷区恵比寿にある焼鳥店『鳥焼き 小花(とりやき おはな)』の店主・佐藤晋太郎氏を、LDHのCulinary Artist(カリナリーアーティスト)として迎えることを発表しました。カリナリーとは、英語で『料理の』『台所の』という意味の形容詞ですね。

 

『鳥焼き 小花』は、日本一予約が取れない焼鳥店とされる『鳥しき』の店主・池川義輝氏を筆頭に、焼鳥文化の発展のために結成された『鳥しきICHIMON』から誕生したお店で、佐藤氏は池川氏のもとで修業を積んだのち、2021年に『鳥焼き 小花』の店主に就任。串に刺さない『鳥焼き』を主役とする同店は、2024年・2025年には連続でミシュランセレクテッドレストランに選出されたほか、『食べログ 鳥料理 百名店2025』にも選ばれるなど、高い評価を得ています」(スポーツ紙記者)

 

 この発表に、X上では、

 

《職人をアーティストと定義する視点が素晴らしい。 食文化はもはや単なる食事ではなく、世界に誇るべきパフォーマンス。 この取り組みは日本の価値を再定義する大きな一歩になる》

 

《焼き鳥職人がアーティスト扱い!?LDH、発想がブッ飛びすぎる でも妙に納得してしまう》

 

 といった声のほか、

 

《この事務所のアーティストはみんな 酒飲みが多いからツマミを作らそうとしてるだけだったりして 笑》

 

 などの声もあがっている。実際、熱心なファンの間では、LDHといえば「レモンサワー」というイメージが定着していることも確かだ。

 

「そうしたイメージが定着しているのは、結成当時のEXILEが、みんなでレモンサワーを飲んで夢を語り合ったというバックボーンに起因していて、EXILE のリーダーで、LDHの代表でもあるHIROがレモンサワーが大好きなことから、それがLDH内で文化として継承されていったようです。2020年にはLDH、宝酒造、ローソンの共同開発で、LDHの公式レモンサワー『LEMON SOUR SQUAD(レモンサワースクワッド)』が発売され、大ヒット商品となったこともあります。

 

 LDHの『GENERATIONS from EXILE TRIBE』の数原龍友さんは、2021年に『バナナサンド』(TBS系)に出演した際、ライブなどの打ち上げで70、80人が集まった場面で『一晩で約2500杯飲んだ。リッターで言うと1250リットル、あんまりピンとこないかもしれないですけど、お風呂6杯分です』と語り、スタジオを驚かせたこともあるほどです」(同前)

 

 さすがに、レモンサワーのアテにしたいから焼鳥職人を“アーティスト”として迎えたわけではないだろうが、LDHの新たな試みが注目を集めるのは間違いなさそうだ。

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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