
1月3日、ジャングルポケットの元メンバー・斉藤慎二の妻でタレントの瀬戸サオリがInstagramを更新、その内容が話題となっている。
「この日、瀬戸さんはインスタで、《明けましておめでとうございます》とあいさつ。伊達巻と栗きんとんは市販品だと正直に明かしつつ、海老や紅白かまぼこ、なまこ酢、黒豆、ふきなど手作りの豪華なおせちの写真を投稿。
最後に《新しい一年がたくさんの幸せに包まれますように》と締めくくっていました」(芸能記者)
瀬戸がインスタを更新したのは、2024年10月に夫の斉藤の騒動を説明して以来、約1年3カ月ぶりとなる。
「斉藤さんは2024年年7月、ロケバス内で20代女性に不同意性交と不同意わいせつ行為に及んだ疑いが持たれ、その後、在宅起訴されています。瀬戸さんは当時、関係者への謝罪とともに、報道には事実と異なる点があると主張しました」(同)
ただ、その後、瀬戸のインスタから「パパ」という表現が削除されたことで、別居報道まで飛び出す事態になった。
「一方、事務所と契約解除してジャンポケ脱退を経た斉藤さんは、昨年4月からバームクーヘンの店頭販売をスタート。やってきたお客さんとの記念撮影も気軽に応じるなど、ファンサービスのよさもあってたちまち人気となりました」(同)
昨年11月には、バームクーヘンの売上金をめぐる販売会社との金銭トラブルも報じられたが、現時点では表立った問題に発展していない。
そんななかでの瀬戸の久々の更新に、ファンはコメント欄に《さおりさんお帰りなさい》《ずっと待ってたよ…負けるな》といったエールを書き込んでいる。斉藤の近況について、前出の芸能記者はこう語る。
「相変わらずバームクーヘンの出張販売で関東近郊を忙しく飛び回っているようです。昨年12月には群馬県館林市や栃木県佐野市、埼玉県熊谷市などに出張。今年も1月3日から6日まで、千葉県香取市で、おなじみの『ハ〜イ!』の掛け声とともに元気よく売っていたようです」
芸能プロ関係者が、瀬戸の変化をこう読み解く。
「瀬戸さんは正月には毎年のようにおせち料理を投稿していましたが、昨年はいっさいありませんでした。今回、久しぶりにその投稿が復活したことに、精神的な余裕を感じ取る人もいるようです。
ただ、騒動前、積極的に発信していたころと比べると言葉は少なめです。まだ完全に心の安定を取り戻したわけではないこともうかがえます。
斉藤さんについても、テレビは難しいでしょうが、地道にバームクーヘンを売り続ける姿を見て、応援する人たちも出てきています。今年はYouTubeなどを通じて、少しずつ芸能活動のギアを入れるタイミングと思っているかもしれませんね」
夫婦関係や今後の行方は見えないままだが、それでも前を向こうとする姿に、少しずつ共感の声も集まり始めている。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







