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チョコプラMC『神業チャレンジ』鏡餅落としに視聴者モヤモヤ…「正月のお供え」を “小道具扱い” で募る疑問

芸能 記事投稿日:2026.01.07 16:45 最終更新日:2026.01.07 16:47

チョコプラMC『神業チャレンジ』鏡餅落としに視聴者モヤモヤ…「正月のお供え」を “小道具扱い” で募る疑問

YouTubeの動画が人気のチョコレートプラネット

 

 1月6日、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」がMCを務めるバラエティ番組『THE神業チャレンジスペシャル』(TBS系)が放送された。さまざまなゲームがおこなわれたが、正月の “名物” に対する扱いがSNSをざわつかせているようだ。

 

 同番組は、世界中で大流行している神業動画にさまざまなタレントやアスリートが本気で挑戦し、みごと再現できたら賞金を獲得できるというもの。新年初となる今回の放送では、難題が立ちはだかった。

 

「バドミントン選手の五十嵐有紗さんと志田千陽さんが、学校を舞台にシャトルでターゲットをねらう『神業VS超人アスリート』、SixTONESのジェシーさんがアーチェリーで的を射抜く『神業アーチェリー』、ムロツヨシさんや山田孝之さんが神職人の作った本物そっくりのニセモノを見破る『神業フェイク』などがおこなわれました」(スポーツ紙記者)

 

 挑戦者たちがチャレンジに取り組み、スタジオも一喜一憂したが、放送後のXでは、

 

《鏡餅にバドミントンでシャトル当てて落とすって言うのはどうなの?鏡餅って年神様へのお供えじゃなかったっけ?》

 

《鏡餅を落とす…ってどうなの?神様へのお供え物を落とす神業とは…》

 

 など、不満の声が聞かれていた。番組に登場した「鏡餅」が原因のようだ。

 

「バドミントンで、五十嵐さんと志田さんが教室の扉に挟まれた鏡餅を2分以内に撃ち落としたり、アーチェリーでも、ジェシーさんが鏡餅の飾りに使われる橙(だいだい)を的にする企画がありました。ただ、鏡餅は神仏に供える正月飾りとして古くから認知されています。

 

 バラエティ番組とはいえ、供え物を的にして、物を当てる行為にモヤモヤする人もいたのでしょう。とくに、バドミントンでは、2人が制限時間内でかなりのスピードで鏡餅にシャトルを打ち込んでいたため、気になる人もいたのだと思われます」(芸能記者)

 

 鏡餅を的にすることに関して、Xでは《鏡餅惜しかったけど、お年玉チャレンジすごかったー!!》など、バラエティ番組の企画として、好意的に受け止める声も少なくない。ただ、“正月のお供え” への扱いが注目されたのには、こんな理由も。

 

「過去のバドミントンチャレンジでは、的になるのは黒板消しでした。年明けのバラエティ番組は、新年をテーマに豪華な装飾が施された企画が多いため、今回も “特別仕様” だったのでしょう。

 

 ただ、正月に鏡餅を飾る習慣を大切にする家庭もありますし、バラエティ番組の小道具のように扱ったことに関して、意見が分かれてしまったのかもしれません」(同)

 

 腑に落ちない視聴者も多かったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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